内容充実!落ち着いた場所にあるとっておきの一部屋【エトワールイスミ】401

この部屋は既に終了しております。参考情報としてご覧ください。

 

都内で10万円以内で2人で住むことができる物件は、とてもお得ですよね。探せば10万円以内の物件はそこそこありますが、あってほしい条件や設備との折 り合いのことを考えると、希望通りの条件設備が整った、低価格な物件と出会える確率は高い訳ではありません。そんな中、今回ご紹介する「エトワールイスミ」は、良心的な値段であることを前提に、多くの機能が集約された物件となっています。

 

   ■ 外観

場所は東京都品川区。下町の雰囲気漂う、どこか懐かしい町並みの中にエトワールイスミは建っています。外観はあまり目立つ場所にはなく、建築物の間にはめこまれたようなタイプの物件。一見外観からは地味な印象を受けますが、中に入ってみるとそうでもないのです。エントランス部分にはオートロックが完備されているなど、防犯面も配慮されています。中に入ってみると、こんな感じ。今回募集するお部屋は最上階です。

エトワールイスミ401室内 (3)

 

   ■ 洋室

部屋の間取りは1R。部屋の広さは約10.5帖です。これだけでも十分広いですが、さらに部屋が広く感じるように、ちょっとした工夫が施されていいます。まずは天井が高いこと。2つ目には、南に面した窓が大きめであることが挙げられます。天井高&窓が大きいことの相乗効果によって、実面積以上の広さを体感できます。

エトワールイスミ401室内 (6)

天井、やっぱり高いですね。そして上の写真に映っている「はしご」、なんのためにあるのか気になりますよね。実はこのお部屋には、ロフトが完備されているんです!はしごを上ってみると、、、

エトワールイスミ401室内 (17)

見晴らしが良くなりました。ロフトの広さは約3.5帖。洋室と合わせると14帖あります。ロフトって、ちょっと憧れますよね。なかなかない条件だからでしょうか。ここで寝ることも可能ですが、高さや広さが気になる場合は物置として使用すると、スペースを余すことなく活用できそうです。
エトワールイスミ401室内 (1)
エトワールイスミ401室内 (10)
エトワールイスミ401室内 (22)
エトワールイスミ401室内 (15)

 

 

   ■ 収納

ちょっと少なく感じますが、ロフトの部分を収納に当てればそうでもないかも。しかし収納に関しては、部屋の中のスペースを有効活用してうまくやりくりすることが求められそうです。

エトワールイスミ401室内 (9)

 

   ■ 水回り

水回りは、キッチンと洗濯機置き場以外が一つの部屋に集結しており、サニタリールームのような造りになっています。水回りが一箇所に集まっていると、なにより掃除が楽ですよね。移動していると床が水で濡れたり、まず掃除場所を変えるために移動しなくちゃならなかったり、すそういうのってけっこうめんどくさいものですが、その手間が省けます。キッチンはシステムキッチンで、バス・トイレは別になっています。お風呂には小窓があるので、空間を明るく保ってくれるだけでなく、カビ予防にも効果を期待できそうです。トイレにはウォシュレットが完備、サニタリールームには独立洗面台が完備してあります。簡素な造りですが、それがまたシンプルで良い仕上がりです。

・ キッチン&洗濯機置き場

エトワールイスミ401室内 (8)
エトワールイスミ203室内 (7)
エトワールイスミ203室内 (6)
エトワールイスミ203室内 (4)

 

   □ まとめ&チェックリスト

  • 最寄り駅から徒歩3分の駅近デザイナーズマンション
  • 洋室10.5帖+ロフト3.5帖で約14帖の広さ!
  • 天井高×窓が大きいことにより、実面積以上の広さの洋室
  • 8万円台で2人入居可、バス・トイレ別・独立洗面台・最上階などの機能・条件完備
  • 敷地内に駐車スペース有(有料)

 

 

見た目以上の設備が整ったエトワールイスミ。外観に伴った内装、という物件ではありませんが、いい意味で期待を裏切っていくれるデザイナーズマンションです。収納が狭いことや、下北沢エリアにある物件ではないことなど、ちょっとマイナスになる点はあるものの、2人入居可能な8万円台の物件でこれだけの内容が揃っている物件はあまりないので、濃い一部屋であることは間違いないです。最寄り駅が中延駅と、少し地味な場所に立地していますが、都心へのアクセスは良好です。人目につかないところにあるとっておきの場所、秘密基地のようなエトワールイスミで、2人で新しい生活を初めてみるのも楽しそうですね。気になった方は是非ご相談ください。

募集状況をチェックする
終了している場合は成約事例が表示されます

(粟野)

 

 

このページの先頭へ