下北沢大学起業セミナーに参加させていただき
2004年下北沢で行ったあるイベントに、およそ100店舗(社)協賛されたそうです。
その100のお店の中で今残っているのは40店舗。
残りの60店舗は閉店、移転などの理由で下北沢を離れております。
先日、近所で好意にしている不動産やさんの社長と
『開店から1ヶ月で閉店・・・このところ最短記録を更新中だよ』
『ここ1、2年保証金や家賃が安くなって、開店への敷居が低くなっている分
経営力の無い、景気が良い時期ならとても店を出す事が出来なかった人たちが参戦し
続々潰れていくよね』
元々、戦後最悪なんて言われていた景気に追い打ちをかけるように
地震、さらに原発問題、この時期に起業するのは、見方によればチャンスかもしれないけど
ほとんどのケースは、火の中に飛び込むようなもので、24時間365日最低でも5年間は遊ぶのを
我慢して仕事に打ち込めますか?
その覚悟がなければ、今の生活を維持したほうが良いですよ。
こんな話に、過去の事例も含めたお話をしようかと
数日前からシナリオを黙々と考えておりました。
イベント当日
意外と年齢層が高く、銀行マンも多く
なんか、想像と違う・・・
(´・ω・`)… まてよこれ
起業を促すセミナーだろ?
主催の信金さんも、この中から少しでも顧客開拓が出来れば
と言うところで、こんなセンセーショナルな話をしていいのか?
なんて、考え
まあ、出たとこ勝負だと思って
お話させていただきましたが、とても中途半端な
原発のコメンテーターみたいなどっちつかずの話になってしまったんじゃないかと
思います。
いや~すみません。
しかし、個人的には
セミナー後、金子ボクシングジムの会長はじめ、しもきた商店街の皆様に
声をかけていただき、新たな人脈が広がったと言うか、慰められたと言うか・・・。
なかなかああいう雰囲気で話す機会というのも今後ないと思うので
機会をくれた、下北沢大学の皆様には感謝しております。
今後また何か協力出来ることがありましたら是非声をかけて頂ければと思います。






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