管理物件の受託
今月は2棟新しい物件の管理を受託することが出来ました。
1つは貸主様の変更
もう1つは他社管理よりの変更
ウィルステージは、お陰様で
右肩上がりに管理物件の受託数が増えております。
受託のホトンドが前者、売買や相続による貸主様変更、新規購入が
きっかけになっております。
基本的に、他社が管理する物件に営業をかける
いわゆる『抜き』はやっておりません。
ただ貸主様より依頼があり、現管理会社に明らかに落ち度があり
改善されるのが難しいであろう案件は、一度打ち合わせさせていただいた後
受託させていただく場合もあります。
今月のもう1つはそんな経緯の物件でありました。
先日その物件の貸主様と物件で打ち合わせをした際に
いかに前の管理会社が杜撰だったかという事が分かりました。
隣との塀に大きな亀裂、と言うか崩れかけていました。
この崩れ方は、恐らく3月の地震によるものだと思います。
細かい部分は見落としがあることは仕方が無いのですが
ここまでの部分を見落とすと言うのは、考えづらく見に来ていない証拠。
これを見て、気兼ねなく管理をいただいても良いかなと
確信が持てました。
とはいっても明日は我が身。
管理物件が増えていく上で自社でもこういう事が無いよう
初心を忘れず、日々の業務に勤しみたいと思います。
この先のメンバー専用情報はありません。






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