
お盆休み前に結構頑張って色々仕込んでいたので、休み明け結構な数申し込みをいただくことが出来ました。8月にいただいた数では過去8年間の間で最多。
時期柄仕方が無い部分もあり、結構ガッツリ家賃や諸条件を勉強させていただいた案件もありました。大家さん、ありがとうございます(笑)もちろん、交渉に関して事前に、募集状況、物件の収益と家賃のバランス、今回の申し込みを流した場合次はいつ位にチャンスが来るか、そして今回自分が大家さんの立場だったらどう考えるかを熟考しラインを決めて借りたい方と折衝するので、指値がきつすぎて大家さん怒っちゃいました… と言う事は無いよう心がけました。借りたい方も他の案件とも比較して検討してくる場合、ダメ元でダメならまだ秋は物件が多く動くだろうしそのタイミングでなんて方もおり、正直今回入っている案件の折衝はどれも骨が折れました。
幸い、どの案件も直接ウィルステージに問い合わせをくれた方、仲介業者経由どちらとも借りたい方と直接お会いする事が出来、その人の熱意が伝わったので腰の座った折衝をすることが出来ました。書類だけだと条件の部分だけひとり歩きして、なんて図々しい奴だ!と思ってしまったり、本当に借りるかどうか分からないのにここまで条件を飲んで良いものかとか雑音が入る事もあるもので。結構相対しているかどうかって重要で私が仲介の立場に廻る場合で指値がきつい場合、大手など書類しか見ないところは無駄ですが、個人の裁量に任せている業者はなるべく、決定権のある人間に会わせるようにしています。
また交渉事のやり方は三者三様だと思いますが、私の場合は、何度も交渉のラリーをしないよう
借りたい方→(条件の提示)大家さん
借りたい方(条件の返答・交換条件)←大家さん
は一度きりにしております。繰り返していると条件のひとり歩きになっていい結果にならない事も多いんですよね。
もしかしたら、案件の中で幾つか崩れるものもあるかもしれませんが、まあそれは仕方が無し。果たして結果は。








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