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1Kじゃないとダメですか? ワンルーム物件のススメ

1Kじゃないとダメですか? ワンルーム物件のススメ

間取りにこだわるあまり、なかなかピンとくるお部屋に出会えない……という経験はありませんか?特に「ワンルームは絶対イヤ!1K以上の部屋がいい」という声を思いのほか多く聞きます。でも、ワンルームってそんなに敬遠すべきものかな?なんて私は思います。もしかして食わず嫌いなんじゃないかな、と。

ワンルームってどんなお部屋なのでしょうか?改めてその特徴を見てみたいと思います。

ワンルームとは?

ワンルームとは読んで字のごとく、ひとつにまとまっているお部屋のこと。1Kなどの場合は室内を間仕切りや壁・扉などで区切られているのに対し、キッチンなども含め全部ひとつの空間内に設けられています。「1R」と表記されることもあります。全体的な傾向として家賃が低めに設定されていることが多いですが、1Kに比べてやや人気は低め。

部屋を広く使える!


一人暮らしで、なるべく広いお部屋に住みたいと思ったらワンルームを検討するのは良い考えだと思います。キッチンスペースにゆとりがあるのは良いけれど、肝心の居室の広さが物足りないのでは住み心地としてどうでしょうか。キッチンも居室も広いお部屋となると必然的に総面積が広くなり、家賃も跳ね上がってしまいます。キッチンをあまり使わない方ならキッチンスペースも最小限の確保で済むはずなので、残りはみんな居住スペースとして使うことができ、結果として1Kのお部屋よりもお得にゆったり暮らせる可能性があります。

キッチンが快適


そして私はキッチンを使う人にこそワンルームをおすすめしたいのです!特に「一応自炊派」に!

一応自炊派というのは(造語なんですが)、一汁三菜の揃った食卓を毎日用意し、休日には手の込んだ料理も作るような「しっかり自炊派」と違って、料理は休日が中心で平日はあまり大掛かりな調理をしない人のこと。私はまさにこれなんですが、週末や夜に立つキッチン、すごい孤独なんですよ。今の時期だと寒いし。テレビやオーディオも聞こえないし。

毎日使うならそれなりに設備を整えたらいいと思うんですが、そこまでするほどではない。でも不便。キッチンに立つ気が失せる。頻度が下がる。わざわざ1Kに住んだ意味がなくなってしまう。……そんな残念なスパイラルに陥ってしまうぐらいなら、オーディオやエアコンのある居室がキッチンと一体化しているワンルームでキッチンをちゃんと活用してあげるほうが良いと思いませんか?

でも…「部屋全体に匂いが充満するんじゃない?」


こういう心配から1Kを選ぶ人も少なくありません、分かります。が、もしあなたが「一応自炊派」なら、そんなに匂いの残る料理をあまりしないような気がします。揚げ物とか、焼き魚とか。ちょっとした匂いは換気扇を回したり消臭剤を置いたりすることで大抵カバーできますから、それだけでお部屋選びの候補を狭めてしまうのは少しもったいないと思いませんか?新居を探すときは、実際に生活を初めた先の想像をしてみることが大切です。

でも…「虫が出るんじゃない?」

お米に粉モノ、野菜に生ゴミ。キッチンには居室以上に害虫が発生する可能性があります。居室とキッチンを区切らないことで、キッチンに発生した虫が居住スペースに入り込んでくるのでは?それはさすがにちょっとイヤですね。でも、キッチンとの間の扉が完全密閉で一切の虫を遮断するかというと、そんなお部屋は相当珍しいと思います(笑)。脅すようで申し訳ないですが、キッチンに出るなら居室にも出ます。スペースが分かれていてもいなくても、キッチン周りは常に清潔に保っていたいですね。

 

私もかつては1Kにこだわっていましたが、今はワンルームに住まいを替えて満足しています。もちろん、「二人暮らしでワンルームだと不便」「料理が好きだからキッチンスペースはしっかり確保したい」という方はライフスタイルに合ったお部屋を選んでいただくのが良いと思います。が、なんとなくワンルームを敬遠していた方は、その垣根を一度取っ払ってみてもいいかもしれません。

ウィルステージでは1R、1K、もちろんその他も、あなたのご希望に沿ったお部屋をご提案します。ぜひお気軽にご相談ください。

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