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ネバネバ・ピリ辛クラスタは必食!RHAPSODYのガンボスープ

ネバネバ・ピリ辛クラスタは必食!RHAPSODYのガンボスープ

以前「面白いものがいろいろ増えてる!」とレポートした南口のピュアロード。前回断念したガンボスープ、今日は食べられると聞いてやってきました。

小さなエレベーターで5階まで昇ると、ドアの向こうにこの看板が現れます。夜はアコースティックライブバー、昼は不定期営業のカフェ、時にハンドクラフトの作家展も行う、実に下北沢らしい変幻自在の空間「RHAPSODY(ラプソディ)」です。

店内は白を基調としたウッディな内装に、カラフルな脚の小さな机や椅子がゆったり40席ほど並んでいます。天井を抜いているところがまたおしゃれ。という目線で見てしまう不動産業(笑)。

「ガンボスープ」というのはアメリカ南部の家庭料理で、トマトとオクラの入ったスパイシーな煮込みスープです。以前他のお店で食べて以来忘れられずにいたのですが、食べられるお店ってなかなかないんです。カレーライスの要領で、ごはんに絡めていただきます。レギュラーメニューはチキンガンボですが、旬が過ぎる前に、牡蠣のトッピングもお願いしました。見た目はカレーというか、あんかけごはんというか。

これこれ、これです。カレーライスのように塩気が強いわけではなく、でもスパイスのちょいピリ感とトマトの酸味が食欲を掻き立てます。そして対照的に、オクラのとろみがやさしいんです。カレーとはまた違ったおいしさで、ねばねば好きとスパイス好きにはぜひ一度食べていただきたい。牡蠣もぷりっぷりでした。

初めは私ひとりでしたが、食べている間に2組、3組とお客さんが続々入ってきました。不定期営業のためWebサイトなどで事前確認が必要ですが、個人的にはもっとたくさんの人に食べてもらいたいです。食べ終わって早くもまた食べたい。雑居ビルを5階まで昇ってくるのは勇気が要りますが、その先には明るい部屋とおいしいごはんが待っていますよ。ぜひ。

最後に、柔らかな午後の陽射しの中、オープンキッチンで料理を作る昼カフェ店主の中内さん。「セカイイチ」というバンドのギタリストでもあります。

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