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お部屋の広さ、どうやって見ればいいの?

お部屋の広さ、どうやって見ればいいの?

同じ金額、同じ条件ならなるべく広いお部屋に住みたい!そう思う人は少なくないと思います。では、何を見ればお部屋の広さが分かるのでしょう?

間取り図に「◯帖(じょう)」と書かれているのを見たことがあるでしょうか?ウィルステージの物件情報にも記載しています。「帖」は畳1枚分を基準にした広さの単位で、約1.65㎡が1帖です(定義は地域や業者によって異なります)。「畳」とも書きますが、字面上、洋室か和室か紛らわしくなってしまうため「帖」の字を充てることが多くなっています。

たとえば、現在募集中の「レジェーロ西麻布」202号室ですと手前の洋室は22帖(約36.3㎡)、奥は12帖(約19.8㎡)となります。

さて、広さを基準にお部屋を選ぶ際には注意したいことがあります。

広いお部屋に住みたい!という場合、多くの方が求めているのは居室の広さだと思いますが、専有面積が指すのはお部屋すべての広さ。居室だけでなくキッチン、バス、トイレ、配管やガスメーターの部分まで専有面積に含まれます(バルコニーは含めないのが一般的です)。表記上は同じ面積であっても、キッチンの広いお部屋やバス・トイレ別のお部屋はその分居室の面積が狭くなります。キッチンが広いお部屋がいいのか、居室を広く取りたいのか、よくチェックする必要がありそうです。

現在ご紹介している「セイボリー淡島」103号室のようにDK(ダイニングキッチン)と切り出されている場合は分かりやすくていいですね。

また、数字だけを見て広そうだとお部屋の良し悪しを判断すると、お部屋の形がイレギュラーで実際は狭く感じられたり、鉄筋コンクリート造で柱がじゃまになったり(鉄筋コンクリート造の長所・短所と柱についてのお話はこちら)、住んでみてから「思っていたのと違う!」とがっかりする事態になりかねません。

やはりお部屋選びは実際に足を運んで、ご自身の目で確かめていただくのが一番です。気になる物件がありましたら、お気軽にウィルステージまでお問い合わせください。

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