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「サニーしもきた1」301に見る、ロフト付き物件のススメ

いろいろなタイプのお部屋を紹介していますが、「ロフト付きの物件」というものがときどき現れます。物珍しさで借りてみたいような、でも持て余してしまいそうな難しい物件……そんなイメージを持たれている方もいらっしゃるかもしれません。

私は好きです、ロフト付き物件。ロフト付き物件の良さとポイント、注意すべき点を実際の物件を参考にしながらご紹介します。

そもそも「ロフト」とは

端的に言えば、ロフトとは「屋根裏部屋」のこと。天井の高い部屋の一部を2層式にすることで、敷地面積に対して居住スペースを広くとることができます。

ロフトはここが魅力

実質的に2室あるのと同じ!

基本的にロフトは居室としてカウントに含めていません。「サニーしもきた1」の場合も、間取りとしては「1K」と表記しています。

でも「サニーしもきた1」の間取り図を見て分かるように、居室と同じぐらいのスペースがロフトにもあります。中腰にはなりますが、這い歩きでなくても足で歩けるだけの高さはありますし、十分ロフトでも生活できそうです。

たとえば、階下は食事をしたりテレビを見たりお茶の間的に使い、ロフトは書斎や寝室として使うことで静と動のスペースを分ける、とか。1Kでも2Kのようにスペースを活用できるのはロフト付き物件の魅力ではないでしょうか。

天井が高いので開放感がある!

ロフトがあるということは、通常の天井よりも上にもう一つ空間があるということ。その分、階下の居室の天井は通常より高くなります(当たり前ですが)。いくつかお部屋を見て回ると感じると思いますが、天井の低いお部屋よりも天井の高いお部屋のほうが開放感があります。

天井の低いお部屋の安心感も捨てがたいところですが、開放感あふれる天井の高いお部屋でのびのび過ごしたい、という方にはロフト付き物件もおすすめです。

ロフト付き物件、ここだけは気をつけたい

ロフト付き物件なら何を選んでもOKなのか、ロフト付き物件も普通の物件と同じように暮らしていいのか……ロフト付き物件を選ぶ際、また暮らす際に気をつけたいポイントも押さえておいてくださいね。

ロフトの高さ

ごくまれに、無理やり作ったようなロフトがあります。とても天井が低く、それこそ四つん這いなどで進むしかできないものです。いくら広いロフトでも、窓や照明で明るいロフトでも、天井が低すぎると行動に支障をきたすので使いたくなくなります。はしごが単なる邪魔者になってしまいますね。

たとえ寝室として使うにしても、やはり歩けるぐらいの広さはあったほうが使い勝手が良いと思います。サニーしもきた1は、ある程度かがむ必要がありますが、歩き回るにも困らない高さがあって使い勝手が良さそうでした。

熱中症対策

これから夏がやってきますが、ロフトで気をつけていただきたいのが熱中症です。温かい空気は上昇する傾向にありますから、階下の居室よりもロフトのほうが気温が上がる可能性が高いのです。

「サニーしもきた1」の場合は天井にシーリングファンが取り付けられています。室内の空気をうまく回して、室温が上がりすぎないように気をつけたいところです。

はしご・階段に注意

言うまでもないですが、ロフトはあくまで簡易的なスペースなのでがっちり固定された階段を設置しているお部屋はめったにありません。たいていの場合、はしごが架けられています。手元足元に気をつけて、ゆっくり昇り降りするように気をつけてください。

はしごは少し場所を取りますが、「サニーしもきた1」のはしごぐらい太くて丈夫そうなものだと安心だな、と感じました。個々の感覚によるところも大きいので、内見で確認していただくのが良いかもしれません。

皆さんはロフト付き物件に住んでみたいですか?ロフトのある「サニーしもきた1」301は現在入居者を募集しています。ご興味のある方はぜひお問い合わせください。

icon-check-circle「サニーしもきた1」301の募集状況をチェックする

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