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後楽園ホールでボクシング観戦

昨日は少し早上がりして後楽園ホールへ行ってきました。

毎日(行っているつもりw最近サボりがち)通っているジムの興行。

ウィルステージでスポンサー枠で広告を出させていただいております。

毎日練習風景を見ている選手たちが戦っている姿を見ると私としてもいい刺激を受けます。とくにメインを張る大竹選手は今年36歳。36歳とは思えない無尽蔵のスタミナと体幹の強さ、今日の相手は関西の雄、若干20歳、全勝とは言えまだ4戦だけなのですが、アマチュアで数々の成績を残してきたアマチュアエリート。YouTubeで試合の動画があったので見てみるとワンツーが早く強くスピードがある選手という印象を受けました。

大竹選手のボクシングは、素早く相手の至近距離に潜り込み、レフリーにブレイクされない位の距離で捕まえて脅威の体幹力で相手のバランスを崩し、前から下から横からとガンガンショートパンチを打ち込み、、ダメージを与え、体力も精神力も削いでいくという相手からしたらめちゃくちゃ嫌なボクシングをします。大竹選手を攻略するとすれば、ミドルレンジから早くて強いパンチをバンバン打ち込み、至近距離に入らせないボクシングが出来るボクサー。今回の丸田選手がまさにこのタイプでした。

試合が始まると1Rでその懸念は払拭。大竹選手はどちらかと言うとロースターターで序盤にヒヤッとさせられる事が多いのですが、今回は前半から相手を捕まえて、太鼓の達人でもやっているかのように連打。4Rくらいで決まっていたイケメンボクサーの髪もクシャクシャになり、これは早めのKO劇も見られるかなと期待しました。

試合は終始大竹選手のペースも相手も最後まで頑張りを見せ最終ラウンドまで。最後の相手のラッシュは一瞬ヒヤッとしましたが、見事3-0の判定勝ち。しかし、相手の関西のホープもかなり根性がありました。打たれても打たれても打ち返してくるしスタミナもありました。この一戦を糧にいずれはまた大きな舞台に立ってほしいです。

いや~大竹選手お見事で見ごたえのある試合でした。試合の模様はTBSでも放送されます。イケメンボクサーが陥った無限地獄をぜひご覧あれ。

来年は日本人としての世界王座奪取の最年長記録が更新されることを期待します。

(現在は長谷川穂積選手の35歳9ヶ月が現在の最年長記録)

再来月はさらに、大きな試合があります。こちらも楽しみです。

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