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『出没!アド街ック天国』で昭和の下北沢特集(11〜20位)

先日10月28日(土)放送の『出没!アド街ック天国』は「昭和の下北沢」がテーマ。再開発で様変わりしつつある下北沢に今なお色濃く昭和の薫りを漂わせる名店に的を絞って取り上げられていました。ご覧になった方もいらっしゃるでしょうか?テレビやメディアで紹介される下北沢というのはなんだか新鮮です。こちらでは後半、11〜20位についてコメントしてみました。

>> 前半、1〜10位についてはこちら

11位:シモキタの想い出
六角精児さん(ウィルステージでは「ばら商店」の顔としておなじみです笑)が思い出す下北沢の名店のお話。昭和の終わり頃までウィルステージのちょうど向かいあたりに「蜂屋」という中華料理店があり、とにかく安くて若い頃は大変助けられたそうです。先日惜しまれながら閉店した南口商店街のパン屋さん「アンゼリカ」、南口ダイコクドラッグの裏手にあったステーキの「カウボーイ」、そしてセントラルフィットネスクラブの土地にあった映画館「下北沢オデヲン座」や伝説のジャズ喫茶「マサコ」も登場しました。

>> アンゼリカ、7月末に閉店…

マギー(ジョビジョバ)さんは南口改札から茶沢通り方面へまっすぐ降りてきたところの喫茶店「ぶーふーうー」を思い出の店として紹介。遅くまで明かりを灯すこのお店には演劇人も音楽人も大勢集っていた記憶があります。懐かしいなあ。

12位:かつ良

13位:渋い居酒屋
渋い居酒屋の代表格として紹介された昭和58(1983)年創業のもつ焼き「椿」は一番街の古着屋「NEW YORK JOE」の隣(写真はNEW YORK JOEです)。

焼酎のレモン果汁割り、というよりはレモン果汁の混ざった焼酎ストレートという感じの椿名物、レモン焼酎が紹介されていました。それは酔うわ……でも怖いもの見たさで飲んでみたい、かも。大将の塩振り技が有名な昭和54(1979)年創業のあずま通り「陣太鼓(づんでこ)」も紹介されていました。かつては焼き鳥「将軍」というお店に松田優作さんが足繁く通われていたというエピソードも紹介されましたが、もうそのお店もないようですね。

14位:TROUBLE PEACH
15位:チラシ&ポスター
16位:線路沿いの酒場

17位:いーはとーぼ
我らが北口・一番街商店街の音楽喫茶「いーはとーぼ」がここで登場。昭和52(1977)年の創業です。狭い階段は少し入りにくい印象を受けるかもしれませんが、本やレコードで埋め尽くされた店内はなぜかとっても居心地が良いんです。コーヒーを飲んでゆっくりしたい時、私もこの階段を昇ることがあります。まさにみんなの「いーはとーぼ(=桃源郷)」ですね。

18位:一龍
ラーメン戦争とは一線を画し、昔ながらの味に根強いファンが集う下北沢のラーメン事情。18位では昭和57(1982)年創業の北口・しもきた商店街「一龍」が登場しました。あの素朴なさっぱり味に紅しょうが、大将は福井・敦賀のご出身だったんですね。現在は二代目とともにご活躍です。ちなみにここでは平成10(1998)年に閉店した「代一元」もちらりと紹介されました。今の南口マクドナルドの所にあったそうですが、残念ながら私は当時のことを知りません。
>> 一龍の中華そば

19位:レコードショップ巡り
下北沢で一番大きなレコードショップ「ディスクユニオン」がスズナリの並びにオープンしたのは昭和60(1985)年のこと。さらに遡り昭和57(1982)年にはモンスターのような入口がかわいい’70s激安レコードショップ「フラッシュ・ディスク・ランチ」が南口商店街にオープンしています。新しいところだと一番街のかどやビルに「レコードステーション」というお店がオープンしていますね。下北沢のレコードショップ文化はまだまだ健在です。
>> 下北沢 一番街商店街に新店舗オープン レコード販売店

20位:ぐらばー亭

ちなみに、ゲストの方々に聞く「あなたにとって下北沢は?」というコーナーで薬丸裕英さんが「金子ボクシングジム」と答えていました。5年間通っていらしたそうです。志村さん、同志じゃないですか(笑)。同じく出演されていた吹越満さんは金子ジムの理事でいらっしゃるそうですね。知りませんでした。

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