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我が煮干に一片の悔いなし!偏見を覆す「凪」の煮干ラーメン

先日のラーメン特集記事を書いて以来、ラーメンが食べたくて食べたくて仕方なかったので、今日のお昼はラーメンです。

も「志村さん、下北沢で一番好きなラーメン屋さんはどこですか」
志「せい家かな」
も「そっか……」

凪へ行くことにしました。

(「せい家」もおいしいんですが今日はそういう気分じゃなかったんですごめんなさい)(ちなみに志村さんは同率で「桑嶋」がお気に入りだそうです)

凪は、「すごい煮干しラーメン」をキャッチコピーに掲げるラーメン屋さん。表の看板には「煮干しが嫌いな方、ご遠慮下さい」とまで書いています。でも、たしかに煮干しが嫌いな方はここに来ちゃいけませんね。だって店内がこれでもかってほど煮干しなんですもの!

各席に置かれている箸休めの食べる煮干し。みりんやはちみつでほんのり味付けされています。ソフトタイプで食べやすく、箸休めのはずなのに止まらなくなります。お土産用も販売中。ちなみに店内の席数は16席ぐらい(テーブル1卓、ほかカウンター)だったかと思います。思った以上にコンパクトでした。

こちらは煮干し酢。途中で加えると違った味が楽しめていいですね。なお、麺の量と固さ、味の濃さ、油と「海の辛銀だれ」の量は指定できます。おすすめのバランスは壁に掲示してあるので、分からない場合はそれに従うと良いと思います。

しまいには食べ物だけでなく壁掛けアートにも、トイレのサインにも煮干し。なかなかやばい感じがします。店内の壁は黄色、そしてこのようなポップなイラストが随所に飾られている遊び心満載のお店です。

そしてついにご対面!煮干しラーメンです。欲張って中盛(200g)にしてみましたが、極太縮れ麺がなかなかボリューミーでこれは満腹の予感。写真右上に写っているのは一反麺(いったんめん)という凪オリジナルの幅広麺です。つるつるもちもちで不思議な食感でした。熱いのがペラペラするので、口の周りをやけどしないように気をつけてください。我ながら食べるのがとても下手でびっくりしました。

味は薄め、油少なめを選択したこともあってさっぱり。そして煮干しのクセが強かったらどうしよう、と少し不安に思っていましたがまったく問題ありませんでした。こんなに食べやすい煮干しラーメンだったらまた食べたくなるかも。煮干しラーメンに苦手意識を持っていた方もぜひ一度試してみていただきたい味です。

そして最初のオーダー時に出てきた「海の辛銀だれ」とはこれですね。煮干しの唐辛子漬でした。みりんも少し入っているのかな。基本的にはピリ辛調味料で、半辛が基本。これが入ると結構良いアクセントになるので、辛いもの好きならちょっと多めに注文しても良いかもしれません。

食べきると案の定お腹いっぱい。大満足でした。食べ終わった頃に新しいお客さんが入ってきて店内が混み合い始めたのでお店を出ました。「我が煮干に一片の悔いなし」、入店前は正直「何言っとんじゃい」と思っていたのですが、食べ終わった今なら、そしてあの味を思い返している今なら分かります。まさしく一片の悔い、なし……!

次はいつ行こうかな、何辛にしようかな〜。

スタッフ粟野の凪レポートもどうぞ。
>> すごい煮干ラーメン凪はやっぱり煮干がすごかった

 

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