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今日はどっちのパンにする?おいしい楽しい、下北沢東西パン対決

下北沢でランチ探索に出かける際、ついお店に入りがちなのですが、事務所に持ち帰ることができるのが私たちの強み。たまには持ち帰りでおいしいものを楽しんでみたい!と思い、今日はパン屋さんでお昼を調達することにしました。

下北沢にもいくつかパン屋さんはあるけれど、中でも今人気を二分するパン屋さんといえばここでしょう。「パンの田島」「mixture」のおいしいパンを食べ比べてみました!

東軍:お手頃価格でボリューム満点、コッペパンの新しい魅力を引き出す「パンの田島」

もう行きましたか?南口商店街の老舗「アンゼリカ」跡地に今春オープンした「パンの田島」。オープン時の混雑こそ落ち着いたものの、連日ほかほかのパンを求めて訪ねる人が後を絶ちません。

パンの田島は言うなればコッペパン専門店。たかがコッペパン、されどコッペパン、バリエーションがとにかく多い!甘いおやつコッペパンも、食事になるお惣菜コッペパンも種類が豊富で目移りしてしまいます。

店頭で目を引くのは揚げパン類。他でなかなか食べられない具もみられて、つい手を伸ばしたくなりますよね。特に「揚げたて」サインが出ていると買わなくちゃ!という使命感に駆られるのは私だけではないはず。

コッペパンといえば給食の定番、というわけで店内はちょっとレトロな雰囲気。提携しているドトールコーヒーに加え、紙パックの牛乳、コーヒー牛乳もあります。パンとの相性はいずれもばっちりです。

西軍:イートインも充実、近隣店とのコラボも好評の下北沢を代表するパン店「mixture」

一方、下北沢を代表するパン屋さんとして「mixture」も人気のお店。名店「大英堂」の味を受け継ぎ、この地に再びパン屋さんを開いて今冬で13年になります(2018年4月現在)。

こちらはいわゆる街のパン屋さん。甘いパンからお惣菜パンまで、様々な種類のパンが毎日焼きあがって並びます。一部は大英堂時代のレシピをそのまま再現しているものだとか。

ピザやフォカッチャが人気メニュー。種類が豊富で毎日通っても飽きません。生地もしっかりしているので、噛みごたえ、食べごたえは十分。

ケーキやサンドイッチも人気です。写真を撮りそびれてしまったのですが、同じ一番街の「とよんちのたまご」を使ったたまごパンや、惜しまれつつ閉店した「肉の三吉」直伝レシピのコロッケパンなど、一番街ならではのメニューも豊富。さすが下北沢のパン屋さん!

持ち帰り販売のみのパンの田島に対して、mixtureはカフェとしても人気。ピザはランチ代わりにここでお友達とシェアするのもいいですよね。平日なのに今日も盛況で、席を撮影するとおじゃまになるので遠慮しておきました。

さっそくいただきます!

事務所に持ち帰り、買ってきたパンをもぐもぐ。

まずは「パンの田島」の厚切りハムカツ。思ったより大きい!1個でもかなりお腹が満たされます。コッペパンはふわふわで、片手で持つのはぎりぎりかも。さくさくのハムカツはまだ温かくて食が進みます。ソースとともに挟んであるマスタードが良いスパイスになっていますが、辛いものが苦手な方は注文時にお願いすると良いかも。

そして「mixture」のソーセージアラビアータフォカッチャ!こちらは唐辛子がぴりっと効いています。ソーセージも粗挽きぷりぷりで食べごたえあり。たぶん女子ならフォカッチャ2個でランチに十分だと思います。となるとどのフォカッチャにするか目移りしてしまいますが……。

食べていると、すごく視線を感じる(笑)。

そんなにまっすぐ見つめてもだめです。あげないんだから。

この後もしばらく攻防は続きました(笑)。そうだよね、おいしそうだもんね!

「パンの田島」も「mixture」も、私には甲乙つけられませんでした。だってどっちも違った魅力があってとにかくおいしいんだもの。第一回下北沢のおいしいパン対決、あなたはどちらのパンがお好みですか?

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