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来場者の動線に変化?今年のカレーフェスは何かが違う

来場者の動線に変化?今年のカレーフェスは何かが違う

先週末から始まった下北沢カレーフェスティバル2018。飲食店だけでなく、美容室でもマップが配布されています。

カレーといえばお食事処、カレーといえば辛いものという固定観念を覆して「喫茶ギャラリーGeki」をはじめとしたカフェではカレーに合うスイーツを販売中。

この空気は公式参加店舗以外にも普及していて、北口の下着屋さん「une nana cool」のオリジナルトートバッグを作る店頭イベントも色はやっぱりカレー色。まさに街はカレーフェス一色、といった空気です。

ところが、今年は昨年に比べてマップを持ち歩いている人が少ないような気がします。3連休なのに。日曜日だったのに。

南口が閉鎖され、いわゆるハチ公前のような「たまり場」がなくなって動線が分散したことが関連しているのかな、などと推察したり。来春、東口が完成したらこの傾向もまた変わるのでしょうか。

そんな中でもやはり強い人気店!「般゜若(パンニャ)」の前の行列をご覧ください。ざっと20人ぐらいは並んでいたでしょうか。どこの原宿かと思った。

街をあげての一大イベントには変わりないですが、回を重ねてきたことで中途半端なにわか店舗は淘汰され、美味しい・満足できるものを提供してくれる参加店こそが盛り上がるイベントへと変化しつつある、のかもしれません。

と、いつになく評論家を気取ってみました(笑)。つべこべ言わずによりどりみどりのカレーを味わったらいいと思うよ!カレーフェスは14日(日)まで!

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