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鎌倉通りが元通りに?駅舎だけじゃない、着々と進む周辺の道路工事

鎌倉通りが元通りに?駅舎だけじゃない、着々と進む周辺の道路工事

刻一刻と姿を変える下北沢駅の様子は逐一レポートしていますが、見逃せないのはその周辺、特に小田急線の線路跡地の変化です。

駅周辺、ひいては街全体の動線を大きく変えているのは駅の改修よりも、主にこの工事の影響だったりします。

下北沢駅の北側、スーパーオオゼキのわきから一番街へ流れる道。オオゼキに沿って舗装されていた道が一時的に閉鎖されました。ウィルステージ隣の旧東北沢4号踏切を経由し、茶沢通りに出るルートで駅工事の搬入出をスムーズに行うためのようです。商店街を大きな車が行き来する心配がなくて安心です。

工事の後はどうなるのでしょうか……来春まではとにかく駅の工事に集中することとなりそうなので、このあたりの道が落ち着くのはさらに先の話かと思われます。

一方、下北沢駅の南側(環七方面)もこんな感じで整地が始まっていました。こちらはあまりお店の多いエリアではないのでなかなか見ない光景かもしれませんね。正面に見えるワッフル状の斜め屋根が駅です。ちょうど南西口のあたりを眺めている様子。

このあたりは下北沢駅西口の前を通過して環七通りへと抜ける「鎌倉通り」が走っているんですが、何本も重なった白線が物語っているように、工事のために仮設で切り回しが行われていました。見慣れたルートが変わっていて戸惑った方も多かったのではないでしょうか。

この仮切り回しも元の位置へ復旧することがアナウンスされています。年末をめどに動き出しているようですが、最新のスケジュールと完了時期については現地で掲示が出るそうなのでチェックしてみてください。

下北沢で日々過ごしている私たちにとっては小田急線の線路跡地をどのようにリデザインするか非常に気になるところですが、年度内は下北沢駅の改修工事完了が第一のようで、まだ周辺工事の完了めどはおろか方針も明示されていません。もうしばらくはこのフェンスやパイロンとともに暮らす日々が続きそうです。

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