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ロックが街と融け合う一日!「下北沢にて ’18」

ロックが街と融け合う一日!「下北沢にて ’18」

週半ばには曇ったり雨が降ったりという日もありましたが、いやあ気持ちが良いほど晴れましたね土曜日!寒さも和らぎ、こういう日を小春日和と呼ぶのでしょうか。

そんな過ごしやすい日に、THEラブ人間決起集会「下北沢にて ’18」が開催されました。東京だけでなく関西や九州、まさに全国からミュージシャンが集結し、この下北沢を舞台に丸一日かけてサーキットイベントを繰り広げます。受付前のパネルには、今勢いのある人気バンドの名がずらり。

シューズブランド「PALLADIUM」もコラボレーション参加。音楽イベントの枠に縛られない広がりを見せています。

一番街にある広場「アイパーク」は野外ステージへと大変身。アコースティックライブは通りすがりの人の足をも止め、大いに盛り上がっていました。

そしてステージ脇に置かれた手作り感満載の「下にて神輿」。よく見ると下北沢の見慣れた景色がコラージュされています。このお神輿とともに、これから下北沢の街を練り歩くパレードが始まるのです!

パレードは14時からスタート。「上を向いて歩こう」「オー・シャンゼリゼ」などおなじみのスタンダード曲を演奏すると、なんだなんだ?と道行く人が振り返りぞろぞろと後を付いてきます。

ひげにパーマにロン毛に金髪。ライブハウスを飛び出した若者たちが楽器を鳴らしながら下北沢を楽しそうに練り歩く姿は、見ているこちらも楽しくなってきます。

この先はマンションなどの多い住宅地エリアなので、とヴィレッジヴァンガード前で引き返しパレード再開。

高らかな歌い声とともに真っ赤なハッピの楽団は南口商店街へと流れていきました。

下北沢が生んだロックバンド・THEラブ人間がホームタウンで始めた音楽イベントは、今や地域と融合した「街のお祭り」になりつつあります。こんな文化の作り方もあるのだなあ、と彼らの背中を見て思いました。

来年で10周年を迎える「下北沢にて」。来年は2日間の開催になるそうです。彼らが来年また帰ってくるのが楽しみだなあ!

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