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下北沢・小豆島・川場村が音と食でつながる天狗鍋

下北沢・小豆島・川場村が音と食でつながる天狗鍋

先日開催された音楽イベント「下北沢にて’18」と同時開催されたのが、下北沢一番街による群馬県川場村のPRイベント。縁組協定により世田谷区と姉妹都市関係にある村です。

蜜のたっぷり入ったみずみずしいりんごは、1.5kgで600円。どれも色つやが良く、見るからにおいしそうです。

他にも、シャキッとした葉物野菜が袋いっぱいに入ってこの価格。飲むヨーグルトや玉こんにゃくは道の駅でも人気商品なのだそうです。

今回はその玉こんにゃくが入ったチャリティー天狗鍋が、200円以上のカンパで振る舞われました。ホカホカ温まる!こんにゃくは弾力がありつつも歯切れもよく、いつも食べるこんにゃくとはまったくの別モノでした。

天狗鍋で煮麺になっていたのは小豆島のそうめん。「下北沢にて」が間を取り持つ形で、瀬戸内の音楽イベント「島フェス」とのコラボレーションが実現しました。煮込んでもツルッとしたのど越しはそのままで箸が進む進む。また食べたいです。

今回のチャリティーは北海道胆振東部地震に寄付されます。音楽イベントを楽しむ合間に、こんなにおいしい思いをしながらチャリティーに参加できる。下北沢ならではの、とても素敵なシステムですね。

いくぶん暖かい、とはいえ冬日。天狗鍋に手を伸ばす人が続々と訪れていました。

川場村の皆さんは天狗まつりにも来られるそうです。新鮮な野菜やこんにゃくをぜひ購入しにお出かけください。

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