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下北沢の2018年を振り返る(1〜6月)

2018年も残り数日となりました。ついこの間始まったように思っていましたが、春先の出来事を振り返ってみると数年前の出来事だったように感じます。下北沢はこの1年で大きく姿が変わりました。どんな出来事があったか、振り返ってみたいと思います。

1月

下北沢の街を真っ白く染めた雪の1月。雪により営業の中止や交通機関のストップなどもありました。

ウィルステージでは、より体験的な情報をお届けすべく下北沢VLOGをスタート。第1弾は雪降る一番街のタイムラプスでした。VLOGは今後もアップしていきたいと思います(志村さんのガジェット好きが終わらない限り……笑)ので、ぜひウィルステージYouTubeチャンネルをフォローしてくださいね。

その一番街ではちょっと寂しいニュースも。おとなの駄菓子屋「悪童処(わるがきサロン)」の店主が亡くなり閉店しました。今もお店の前を通るたびに「今日は開いてるんじゃないか」と覗き込んでしまう私がいます。

2月

2月といえば下北沢名物、天狗まつり。今年も盛り上がりました。こてむくも只ならぬ外の雰囲気にポカーン。大天狗さまは見ているだけでご利益がある気がしてきます。来年は2月1〜3日の開催です。

そしていよいよ秒読みとなった小田急線複々線化。「シモチカウォーク」と題し、世田谷代田駅〜下北沢駅間の地下トンネルに入って見学するイベントが催されました。開通した今となっては、新しい小田急線を少し身近に感じられるようになった良いイベントだったな、と。

3月

3月3日に小田急線の複々線化が実施され、そして25日には長年「下北沢の顔」として愛されてきた下北沢駅南口が閉鎖されました。これによって、下北沢の風景が大きく変わりました。

南口商店街の「アンゼリカ」跡地にはコッペパン専門店「パンの田島」がオープン。一方、一番街商店街にはとんかつの「とん水」が華麗にカムバック。人々に愛されるお店がまた増えてうれしい春の訪れでした。

4月

複々線化・下北沢駅周辺の再開発により、東北沢方面に続く歩道がオープン。歩道の下には駐輪場も開設されました。駅からはちょっと離れているので駐輪の穴場。ぜひ利用してみてください。

一方、下北沢の街に古着ブーム再燃の気配が漂い始めたのもこの頃かと。ユニークな個人店、下北沢で店舗数を拡大している人気店に加えて大手チェーン店も参入が目立っています。

5月

春が来て、新店ラッシュ到来。一番街にできた塩ラーメンのお店「麺と未来」は、その個性強すぎる麺に誰もが驚き、たちまち行列店の仲間入りを果たしたのでした。

対照的に、北口食品市場時代から根強いファンも多かったアジア料理の「らぶきょう」、隠れ家カフェの代表格「mois cafe」が幕を下ろしたのもこの頃。大好きなお店だったので残念です。

6月

工事用の囲いで周りが見えず、南口が閉鎖され、まるで迷路のようだった下北沢駅にようやく動きが見えてきました。新しい下北沢駅への期待がようやく少し感じられ始めましたね。

そして6月は私たちにとって記念すべき月に!スタッフ粟野の結婚式がありました。幸せそうな笑顔、忘れられません。末永くお幸せに!

半年振り返るだけでも盛りだくさんですね……続きはまた明日

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