小田急線跡地は改修工事中ですが、その一部を遊歩道として開放しています。ちょうどウィルステージの斜向かい、交番の前から金子ボクシングジムの脇を通り東北沢駅前まで続いている道です。

この道にはところどころにベンチが設置されているのですが、この遊歩道ならではの個性的なベンチになっています。

なんと、脚や肘置きなどに廃材の再利用品が使われているのです。

え、もしかしてレール?と思ったのですが、どうやら違うみたい。世田谷代田駅前に設置されている類似のものを検証した方がTwitterに投稿していました。小田急線沿線であること、そして用途やサイズ感からしても、同じようにこちらもおそらくホームの柱などを再利用したものと考えられます。
ここに来た本来の目的は、この古レールが使用されているベンチ
世田谷代田駅の小田原方にありました
寸法的には30kgレールなので、地上時代に現役で使われていたものではなく、地上駅のホーム柱等に使われていた物の再々利用ではないかと考えられます pic.twitter.com/GpBKPmzQ8Q— 大町パルク (@oomatipalk) 2018年2月23日
それでも、この場所がただの遊歩道ではなく、かつて違った形で活躍していた場所なのだという面影を残しているようで素敵ですね。ちょっと感動してしまいました。

もう少し暖かくなったら、晴れた日には遊歩道散歩もいいですね!お散歩の際は、ぜひこのベンチもチェックしてみてくださいね。






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