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閉店したあのお店、その後どうなった?

GARDENAが退去した後の長屋、いよいよ解体されるようですね。2階もがらんどうになっていました。

ポップな外観のペイント、下北沢の遊び心が感じられて好きだったのになあ。残念ですが、台風や地震で被害が出るのはもっと悲しいですからね。仕方のないことでもあります。

なお、GARDENAさんはセガフレード下北沢の店頭で営業中。コーヒーで一服したついでに、大切な人へ花を買って行くのもいいですね。

同じく先日閉店したUna casitaは、看板などもまだそのまま。

木や柱が導線を妨げているという説もありますが、この木が憩いの雰囲気を生み出していた側面もあるわけで。次に入るテナントも、そういった憩いの場になり得るお店だといいな、と個人的には思っています。

南西口のわきにあったローソンも、閉店して看板は外されたものの次のテナントは未定の様子です。上にマンションがついていますし、何も入らないということはないだろうと思うのですが、立地上、家賃はそれなりにかかりそうですよね。どうなることやら。

南口商店街のパンの田島も、店内こそブルーシートで隠されていますが外装はまだ旧店舗のまま。急ぎ後継店が入るわけではなさそうです。

一方、ぐらばー亭の跡地は早々に更地にして基礎を固め始めています。ぐらばー亭のあったエリアとコインランドリーのあったエリアは別棟として建てるようですね。

こちらは現在の東口からオオゼキ側に出たところにあった、Palazzoの跡地。内装工事に入ったようです。多くの人が今後利用するであろう東口・中央口の前という好立地、放っておかれるはずがないですよね。何になるのでしょうか。

そしてこちらは本多劇場のわきにあったBISTRO CHAP跡地。予定の12月からは少し遅れましたが、2月19日に「港のてっぱん焼 得々」という海鮮鉄板焼のお店としてオープンしたそうです。

閉店ニュースだけではあまりにも寂しいので、その後の様子を追ってみました。まだすべてが埋まっているわけではありませんが、新しいお店も少しずつ動き始めているようですね。春に向けてこれからますますお店も増えるのではないかと期待しています。素敵なお店を見つけたらまたレポートします!

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