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南西口から井の頭線に乗るには?中央口に移動するには?簡単ルート教えます!

出口が整理され、小田急線と京王井の頭線が分離された下北沢駅。そこで最近よく耳にするのが「帰り、ついクセで南西口に来てしまったけれど井の頭線に乗れない」という悲鳴の数々です。

そう、小田急線と京王井の頭線が分離されたことにより南西口に来ても京王井の頭線に乗れなくなってしまったのです。

南西口が開通してから約半年の間、ここから出入りしていた井の頭線ユーザーにとってはパニックですよね。しかもここから見渡す限り、井の頭線の入口は近くにない。

そんな途方に暮れている皆さんに、南西口から京王井の頭線に乗れる移動ルートをご紹介しましょう。

とにかく京王井の頭線に乗りたい人は、南西口からもっとも近い「西口」へ!

まず、南西口に向かって左を向くと、昇り階段と「京王井の頭線はこちら」の表示が目に留まると思います。案内に従ってこの階段を昇りましょう。中央はスロープになっています。

階段を昇りきるとこのT字路に突き当たります。案内表示は「京王井の頭線 中央口はこちら」とありますが、単純に京王井の頭線に乗りたい人は案内に従うとややこしくなります。無視して左折しましょう。

案内を無視して左折するとグラフィティまみれのブロック塀が見えると思います。道なりに、パイロンに沿うようにして突き当たりまで直進します。

突き当たりは車も通るような道路です(鎌倉通りと呼ばれています)。飛び出し注意、自転車も多く通るので左右をよく確認して右折します。

右折するとローソン、そしてその先に踏切が見えると思います。ここが下北沢駅(西口)です。

到着!踏切の両側に西口改札への入口があります。入口から階段を下りると、線路の下をくぐる形でホームに入ることができます。

お分かりいただけたでしょうか。南西口に向かってひたすら左方向を目指し、車の通る道に出たら右を向くと京王井の頭線です。

なお、西口から小田急線には乗れませんのでご注意ください。西口は京王井の頭線専用、南西口は小田急線専用です。

南西口から、京王井の頭線も小田急線もある「中央口」へ行くには?

「ちがうよ、中央口で待ち合わせにしようって言ったでしょ!待ってるから早くこっちに来て!!」

待ち合わせ場所を勘違いして、あるいはわけも分からずさまよっている間に間違えて南西口に出てしまった場合。ここから中央口へ移動するにはどうすればよいでしょう?

まず、南西口に向かって左側の階段を昇ります。ここまでは西口ルートと一緒です。

西口に行くには階段突き当たりを左折でしたが、中央口を目指すならこの案内表示に従って矢印の通り右折しましょう。

L字の一本道を進んでいくと間もなく、左折できる分かれ道に遭遇します。案内のとおりに中央口を目指して左折します。

3〜5mほど先にエレベーターもあるので、キャリーバッグなどを引いていたり車椅子で移動している場合はエレベーターを利用しましょう。

ポイントは、いろんな矢印が出ていますがあれこれ見ないこと。道に迷いがちな人は不安ゆえに必要以上の情報や選択肢を取り入れてしまう傾向にあります。

左折すると下り階段・エスカレーターがあるのでそのまま下に降りましょう(写真は降りた後、振り返って撮影している景色です)。

階段・エスカレーター、もしくはエレベーターを降りると目の前に明るいコンコースが広がっています。ここが中央口です。到着!

コンコースに向かって右側がブルーの小田急線、写真には写っていませんが左側がピンクの京王井の頭線です。

さらにコンコースをずんずん直進していくと外に出ます。本多劇場や北沢タウンホールもこちら側ですね。

ちなみに、外に出て右側に見える改札口は小田急線の東口。年始から一時的に京王井の頭線でも出入りできていましたが、分離によって現在は東口も小田急線専用になっています。

先日開通した南北通路は、このように活用していただくと下北沢を快適に行き来できるのではないかと思います。

南北通路そのものはもう少しリッチに作られていて、今回ご紹介しなかったルートもあるのですが、今のところ知らなくても問題ないと思っています。今後、下北沢駅の上に商業施設がオープンするそうなので、駅周辺も含めお店が揃って再び賑わいはじめたら役に立つのかな?と期待しているところです。その際にはまた便利ルートをご紹介しますね!

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