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「くらうま」で月に一度だけ販売される柿八のいなり寿司

「くらうま」で月に一度だけ販売される柿八のいなり寿司

くらうまの存在を知ったのがつい最近のこと。まちの台所、まちの縁側をコンセプトに掲げ、様々な人々が集い交流できるグリーンギャラリー、ティースタンド、キッチンスタジオなど、クリエイティブで豊かになる場を提供しています。

くらうまのHPをチェックしてみたところ、料理写真レッスンやスパイスカレー講座、英国ハーブ療法講座、韓国家庭料理教室などなど色んなイベントが開催されていて、私も今度参加してみたいな~と思いました。おもしろいな~と見ていたら『究極のおいなりさん』販売の文字を見つけました。

究極のおいなりさん?なんだろう?気になって詳細を確認。

6月から、札幌にある寿司割烹店「柿八」の大将が、月に一度だけ下北沢の「くらうま」を訪れ、つくりたてのいなり寿司を販売することになったのだそうです。毎月第一月曜日に限り販売するとのこと。9月は2日の販売でした。東京で唯一食べられるのが「くらうま」です。札幌に行かなければ食べられないいなり寿司が下北沢で食べられる・・・!

一度食べてみたくなり、予約フォームから取り置きをお願いして当日受け取りに行きました。

くらうまは日・月・祝日が定休日ですが、第一月曜日のみ柿八さんのいなり寿司を提供するため、この日は柿八さんののぼりが店頭に飾られていました。

私の名前を伝えたところきちんと予約できていたようで、すぐにお寿司の用意をしていただけました。

その間に店内をチェック。ティースタンドではお茶のほか、最近薬膳クッキーも発売するようになったそうです。気になる。

グリーンギャラリーには様々な植物が飾られていて癒されます。

ガジュマルもありました!ガジュマルって一株一株形が全く違うのが面白いですよね。かわいいです。もう一株買おうかな。

スパイス講座を開催しているためか、スパイスやチャイも販売。あまり見ない商品ばかりで、どれもこだわりが感じられちょっとしたギフトにも喜ばれそうです。

パパイア化粧せっけんもありました!美白効果も期待できるのだそう。

こちらがキッチンスタジオ。キッチンで大将と女将さんがいなり寿司を作っていました。キッチン奥にテーブルが用意してあり、こちらで料理教室の他、写真やハーブ講座と言ったイベントも開催されるのだと思います。ナチュラルな内装で、イベントが場に合わせるのではなく、場がイベントに合わせてくれるような、馴染むような雰囲気がありました

ティースタンド、グリーンギャラリー、キッチンスタジオ。色んなものが一軒家にぎゅっと詰め込まれているものの、お互い邪魔することなく独立性を認め合い、一つの素敵な空間になっていました。昨日まで全く知らなかった人々がこの場で出会い、人の輪が広がっていくって素敵ですね。

それを知った上でお店のマークを見ると、境界は曖昧でみんな一つってメッセージ性が隠れている気がします。

いなり寿司の用意が出来たので、受け取って事務所へ。

ほくほくした気持ちでパカッとあけると、お揚げの良い香りがふわっと広がります。おいしそう♡

実は一口にいなり寿司と言っても、いなり寿司にはそれぞれ風味があって、柚子以外は1種類ずつ詰められています。山わさび、夏の薬味、柚子×2、しば漬け、梅の5種類です。味付きのいなり寿司ってあまり食べたことがないので新鮮でした。

一つずつ食べてみる。どれもそれぞれの美味しさがあり甲乙つけがたい。使われている食材が和を代表する食材なので、はんなりとした和を感じます。

山わさびはツンとしない辛さで食べやすかったです。夏の薬味も茗荷や生姜が強すぎず、それぞれの食材が良い塩梅に織り交ざっていました。柚子は意外にも皮が沢山入っていてさわやかさの中に苦味を感じました。

終盤にしば漬けや梅といったさっぱりとした風味のいなり寿司を食べて、食べ応えがありつつも後味さっぱりと完食できました。右から順に食べたのですが、いなり寿司の順番にはやっぱり何か意味があるのでしょうか?

次回のいなり寿司販売は10月7日(月)です。気になる方は是非食べてみて下さい!

>> くらうま

 

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