この3連休、下北沢駅前広場では新潟県糸魚川市の「糸魚川物産展」が開催されました。

山があり、海がある糸魚川はうまいもんの宝庫。駅前には所狭しとテントが並び、おいしそうな匂いを漂わせています。

そこそこ大きめのカップなのに派手にはみ出すカニの脚。カニ汁がこのボリュームで400円というのだから驚きです。

私もカニ!と思ったのですが、せっかくなら普段食べられないものを、ということで名物あんこう汁にしました。サービスで大盛りにしてくれてラッキー。おむすびは新潟の新しいブランド米「新之助」です。

とろとろ、ふわふわのあんこうを東京で食べられる贅沢!1杯500円なり。とろろのような卵もたっぷり堪能しました。おいしいなあ。

ふと隣のテントを見ると日本酒の銘柄がずらり。昼間からひなたぼっこをしながら飲み比べをするお父さんたちが羨ましいです。

特設ステージでは、糸魚川から高校生が落語をしに来てくれていました。演目は「親子酒」。日本酒を飲めない若者の酔っ払い姿、お見事な観察力です(笑)。

春一番に乗って漂う良い匂い、そしてぽかぽかと暖かな陽気に誘われて、足を止める人もいつもよりちょっと多め。大盛況の物産展でした。







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