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衝撃!「CUNE」の立ち上げたカレー屋が予想を上回るガチ店だった

ずっと気になっていた「CUNE」のカレー屋さん。内装はとてもきれいなのに驚くほどチープな外観、いつも閑散とした店内、そして何より「なんで洋服屋の中にカレー屋があるんだ」……気にならないはずがありません。

 

ちょうどカレーを食べたい気分だったので、思いきって足を踏み入れてみることに。店内はカウンターのみ、丸椅子で6〜8席ぐらいでしょうか。さながらラーメン屋のような簡素な造り。

しかしメニューを見て驚きました。右のオーソドックスなカレーメニューはさておき、左の限定メニューに漂う、想定外のガチ感。ポークヴィンダルーにラッサムって、これ本当に洋服屋さん……?

カレーを注文すると、特製の付け合わせがポットごと提供されます。紅ショウガのチャトニと、キュウリのお漬物。日本ではおなじみのお漬物たちが、オイルマリネによってカレーに合う味にアレンジされています。日本のお漬物じゃないみたい!

じゃーん!こちらがCUNE特製ポークヴィンダルー(チャトニ、漬物追加)です。ごろごろと大粒の豚バラ肉が転がっています。なんというか、武骨。

ポークヴィンダルーは、辛くて酸味のあるカレー。酸味と聞いて敬遠する方もいらっしゃるかもしれませんが、実際はそこまで極端に酸っぱいものではありません。お酢とも違うし、トマトとも違うし、なんと表現すればいいんだろう……塩気が強くなく、スパイスの辛味とほのかな酸味の効いたカレーです。豚肉のこってり感を相殺するようなシャープさがあります。

塩気が欲しくなったら紅ショウガのチャトニを、酸味を強めたくなったらキュウリのお漬物を追加。そしてグリルした香ばしいプチ玉ねぎをかじれば甘みでカレーも食べやすくなります。お肉の食べごたえも十分で、あっという間に完食。

それにしてもびっくりしました……こんなに本格的でおいしいカレーが食べられるなんて、正直全然期待していませんでした(超失礼)。なんでみんなここに来ないの?スープカレーの行列に並ぶ前に一度ここに寄ったほうがいいんじゃない??

小鉢でルーのみ注文することもできるようなので、週末にはちょっと昼飲みにも良いかもしれません。何よりお客さんがいない!下北沢の過密状態にうんざりしている方におすすめの、知る人ぞ知る名店です。騙されたと思って!ぜひお立ち寄りください!!

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