所用あって、夜に訪ねることとなったBONUS TRACK。飲食店が賑わう中、本屋さんに明かりが灯っているのを見つけました。ちょっと気になります。

この本屋さんの名は「日記屋 月日(つきひ)」。その名のとおり、本の中でも日記に特化した、言わば「日記専門店」です。

店内には日記に関する書籍がたくさん。棚に並んでいる本、すべて日記の本です。こんなにあるんですね。 
エッセイのようなものだけでなく、日記をテーマにした雑誌や、日記文学の研究誌、リトルプレスまで揃っています。ここに来れば日記にまつわるすべてが分かると言っても過言ではなさそう!

ここを訪れた人も日記を書き始めることができるように、名刺型の日記カードや日付スタンプ、ペンなども売っています。ノートを買うとプレッシャーがあるけれど、カードなら1日単位で書けるから始めやすそうですね。
私は「仕事本」という本を買ってみました。写真右下の、ピンクの帯の本です。緊急事態宣言下であの人はどう過ごし、何を思っていたのか、興味あるなあ、と思って。

人の日記を読むのって面白いですよね。その人の素顔が見れるというか、どんな著名人でも「ああ、私と同じ普通の人なんだな」と思えるというか。
私も日記、また再開しようかな。そんな気持ちにさせる不思議なお店でした。

他のどこにもない、唯一の日記専門店。気になる方は足を運んでみてはいかがでしょうか。







LEAVE A REPLY