先日下北線路街空き地前を通ったら見慣れないものがありました。

LUUP、どこからでも乗れて好きな場所に返せる自転車??初乗り100円/10分。

調べたところ、5月25日から渋谷区、目黒区、港区、世田谷区、品川区、新宿区の6エリアの一部で始まった小型電動アシスト自転車のシェアリングサービスでした!
こちらの小型電動自転車は、事業を立ち上げたLUUPが自社開発した「LUUP Cycle Lite」と言うもので、快適さと安全性のために走行時の「軽さ」を追求し、最高速度を抑えながら、坂道などを軽い負荷で登れるようアシスト力を強化してあるそうです。
自転車がある場所(乗った場所)から好きな場所に返すことができます。レンタカーの乗り捨てみたいな感じですね。(しかも追加料金無し。)これぞシェアリングサービスならではのメリット!画期的なサービスです!
気になる使い方ですが、
①「LUUP」のアプリをダウンロード、情報を登録(メールや電話番号、クレジット情報等)
※現時点で対応しているのはiOSアプリのみです。Androidにも順次対応予定とのことです。
②街中のLUUPが置いてある場所(ポート)を見つける
③アプリから、自転車に記載されているQRコードを読み取る
でOK!(簡単!)
ちなみに返却法ですが、
①利用する際に返却場所も決める
返却場所までライドを楽しんだら、
②「ポートに自転車を正しく返却した写真」を撮影する
撮影された写真(自転車)に問題がなければ数秒で返却完了の通知がくるので、これにて返却完了になるとのことです。

実際にアプリに登録して様子をみてみたのですが、ポートがある場所ならどこでも返せるものの、返却スペースがなければ返せないようです。なので、利用する際に目的地付近で返却可能なポートを設定する必要があるようです。
また、最後に自分が利用した自転車の写真を撮って返却完了となる理由は、自転車を返却する際に乗り捨てるような雑な扱い方を防止するためだそう。自分の物を大事に扱うのは言わずもがな、みんなで共有するものも大事に扱うことで自分を含めたみんなが気持ちよく利用できますよね。
気になる料金ですが、初乗り100円/10分(10分以降は1分あたり15円)。要は初乗り10分後からは10分150円ということですね。
また特別定額プランも用意されており、
‣1日パック(6時間まで) 750円
‣1日パック(12時間まで) 1,000円
‣週額パック(1日6時間まで) 3,000円(初週無料で2週目以降に解約可能)
‣月額パック(1日6時間まで) 6,000円(初週無料で2カ月目以降に解約可能)
です。
世田谷区も5月25日からサービスが開始された6エリアに該当していますが、下北沢は当初からポートが設置されていた訳ではなくつい最近から設置されたようです。
現在下北沢では以下5カ所に設置されています。

・BONUS TRACK(世田谷区代田2-36-15駐車場内 恋する豚研究所コロッケカフェの奥)
・Sete(世田谷区北沢2-22-12)
・SHIRAKABA(世田谷区北沢2-30-2 しもきた茶苑近く)
・織部下北沢店(世田谷区北沢2-2-3)
・下北線路街空き地(世田谷区北沢2-33-12 下北沢交番横)
現在は6エリアの一部のみでの展開ですが、順次台数を増やすだけでなく、他エリアへの展開も現在準備中だそう。将来的には小型電動アシスト自転車のほか、電動キックボードやシニアカーなど、様々な機体を設置する予定とのことです。
代表取締役社長兼CEOの岡井 大輝さんによれば、LUUPが街じゅうの人から街の一部として認識・必要とされるインフラとなり、人々が当たり前の交通手段として利用する社会を目指しているそう。すごいです!なんだかワクワクしますね。
ちなみに、スクショにも載っていますが、2020年8月28日(金)から9月6日(日)までの10日間、LUUPに60分間、何度でも無料で乗ることができるキャンペーン「乗り放題ウィーク」開催中です。ポート設置場所も募集しているそう。







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