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待望の第2回「下北沢古着マーケット」空きスペースを有効活用

10月31日、11月1日の2日間にわたり、スーパーオオゼキ脇の線路跡地を使って「下北沢古着マーケット」が開催されました。

下北沢に姉妹店を複数持つ「Flamingo」や「SPiKe」、そして大手チェーン「WEGO」を含む下北沢の古着店13店舗が参加しての大規模な古着マーケット。今年2月に開催された第1回が盛況で、アンコールの声が多数挙がっていたものの、このコロナ禍により延期。今回、満を持して開催された第2回には待ってましたと言わんばかりにたくさんの古着好きが押し寄せました。

駅前広場の足元にはかわいい手描きのサインが。こんなパフォーマンスができるようになったのも、駅前が整備され広いスペースが確保できるようになったおかげですね。

しかし、この場所もイベントで使えるものなんだなあ……しもきたスクエアが縮小して、工事が進む駅前ではイベントが若干隅に追いやられている感がありましたが、イベントによってはこんな使い方もできるのですね。たしかに「カレーフェスティバル」ではフードコート代わりに開放されていましたし、今冬の「下北沢にて」でもここにステージが設けられると聞きました。

もっとも、駅前の工事が完了すればこんな使い方ではなくなるのでしょうが、街の空きスペースを有効に、柔軟に活用してイベントを楽しむのは「一粒で二度おいしい」感じがして良いなあ、と思いました。

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