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あまり変わらない?緊急事態宣言下の下北沢

緊急事態宣言が再び発令されてしまいました。年末年始の数が上乗せされていると考えても、都内だけで4桁となるとさすがに身構えてしまいますね。冬の感染拡大は思っていた以上に深刻な様子です。

とはいえ、感覚的にはあまり大きな前回のような影響力はないように思います。給付金があるわけでもないのでいつもどおりに働かないといけませんし、そうなれば電車にも乗りますし、表を歩く人も減りませんよね。下北沢駅でも人の少なさはさほど感じられません。

毎週末に駅前で開催されている下北沢大学のてづくり市も、ご覧の通り1月の開催予定がすべて中止になっていました。

フェンスに沿って並ぶ雑貨のブースがきれいさっぱりゼロ。殺風景で寂しいです。2月は開催できるかなあ。

パンコントマテの前で人の流れを眺めてみても、心なしか少ないかな、という程度。たまたまかもしれませんが、マスクを下げたまま談笑している人も見かけて、良くない意味で「コロナ慣れ」してしまったのかしら、と思ったり。

南口商店街の人出も平日並みと言いますか、週末でもこれぐらい少ない日もあるよね、という程度。さほど緊急事態宣言を重く捉えている雰囲気はなさそうです。

一方、飲食店への時短要請はアルコール提供の有無にかかわらず全店舗が対象に。24時間営業でおなじみの吉野家も20時以降は弁当販売のみに切り替えています。

東通り商店街の老舗バー「コンパル」も20時までの営業に切り替え。バーや居酒屋はそのまま営業時間がカットされるお店も多く厳しい状況が続きます。「こんなに長きに渡るとは思いませんでした」というマスターの言葉に胸が痛みます。

本多劇場のそばに移転した「ぐらばー亭」はこの期間を完全休業と決めた様子。お店によっては営業しないほうが打撃が抑えられるという考えのところも一定数あるようです。

飲食店の中でも賑わいを見せていたのは、一番街商店街のスタイリッシュなハンバーガーショップ「BURGERS TOKYO」。屋内で密集することを避けてテラス席を利用する人が多いようです。

お昼時になるといつも長蛇の列でなかなか入れない「旧ヤム邸 シモキタ荘」の列が少しだけ短くなっていたのはせめてもの救いでしょうか。下北沢の皆さん、行くなら今かもしれません……。

この緊急事態宣言や営業自粛がどれぐらい感染拡大防止に結びつくのか。先はまだ見えませんが、気兼ねなく出掛けられる日々が早く戻ると良いですね。

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