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2021年も1か月が過ぎてしまいました

ついこの間2021年が始まったところだと思ったのに、いやいやついこの間2020年が終わったばかりだというのに、1月は今日でおしまい。歳を取ると時の流れが早くなるとは言いますが、こんなに早いものでしょうか。

巷では緊急事態宣言の延長が噂されていますね。というか、そういえば緊急事態宣言が出ているんでしたね、と言いたくなるほど今日の下北沢は賑やかでした。先日の冷たいみぞれ雨から一転、快晴の週末ですから外にも出たくなります。寒さもいくらか控えめ。

駅周辺で一番混み合うのはピーコック〜SHIMOKITA FRONT〜カルディ周辺でしょう。駅から目的地に向かう人と駅方面に戻る人、そして食料品の買い出しをする人がみな通るので混み合うのもやむなし。とはいえ、昼間は「外出自粛」を感じないなあ。

外出自粛を感じない、と言いつつもお店の客入りは芳しくなく、なんとかお客さんを呼び戻そうと多くの古着店が店頭で青空市を開催していました。「表に出ている商品は半額でーす!」という声に集まる若者たち。食事のついでに何となく立ち寄るというよりはここに人が集中している感じがしたので、オンラインでセールの噂を聞きつけて訪れる人も多いのかもしれません。

青空市といえば、昨年の秋冬あたりから目立つようになってきたのが青空青果販売。タウンホール脇の「肉バルBon」で開催されている下北野菜マルシェはだんだんおなじみになってきたのか、回を重ねるごとに品数が増えています。足を止める人も多く、これはこれで新しい営業形態として面白い気もします。

行列必至の飲食店が多い一番街商店街も往来の人が多め。とはいえ、群がる店には群がるものの、静かな店はずっと静か、という印象です。本当は相乗効果を期待したいところですが、この状況では安易に呼び込みにくいですよね。どうしたものか。

下北沢で一番の繁華街、南口商店街に来てみました。コロナ禍にも新しい店舗が続々とオープンしているな、と心強く眺めていましたが、11月にオープンしたラーメン店「壱鵠堂」は1月25日より臨時休業。夜通し営業するスタイルだったので、半端に営業するよりも一時休業のほうが体力温存できる、という判断なのかも。無事に復帰してくれることを祈るばかりです。

街を歩く人々も呑気に出歩いているかというと、そうでもなく。寒さも相まってどこか足早です。

外には出たいけれどあれこれ物色するには抵抗があるというか、自分なりのルールの中で「不要不急を控える」が発動しているのだろう、と思いました。不要不急の定義、未だに迷いませんか?

この緊迫した状況をいつまで続けなくてはならないのだろう、と天を仰いでしまうことがあります。一人ひとりの行いが肝心、すべては事態収束のため、と自分に言い聞かせていても、時折息が詰まりますね。どうか思い詰めることなく、時にはリラックスできる時間を確保しながら、それぞれこの状況をやり過ごしていけたら、と思います。

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