ウィルステージからもその様子が見える、下北線路街の新街区開発。ちょうど営業延長が決まった「下北線路街 空き地」の道向かい、東北沢方面に伸びる建物です。

建物はほぼ完成しているのですが、いつまでたっても中に設備や装飾が入る様子が見られません。

この街区にはショップとレストラン、そして宿泊施設「MUSTARD HOTEL」が入る予定でした。

しかし「MUSTARD HOTEL」を経営し、この街区のプロデュースを担当していたティーアンドピー株式会社が事業停止。自己破産申請の手続きを行っていると報じられています。同社公式サイトには関連する情報は掲載されていませんでした。
なるほど、それで建物はあってもがらんどうなのですね……きれいなオフホワイトも人がいないというだけで不気味に感じてしまいます。
何があったか詳細を知ることはできませんが、きっと今頃おおわらわですね……何と言うべきかわかりませんが、お疲れさまです。プロデューサーが変わると建物の使い方も変わってきそうです。4月オープンに向けて走っていた新街区のプロジェクトですが、この様子だと延期は避けられないでしょう。せっかく素敵な建物ができたので、うまく活用できる道が見つかるといいなあ。引き続き定点観測を続けたいと思います。








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