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気恥ずかしくなるほど下北沢の日常が詰まった映画『街の上で』

約1年の公開延期を経て、先日ついに公開された今泉力哉監督の映画『街の上で』。舞台が下北沢で、おなじみの風景がたくさん登場すると聞いてパンフレットを買ってきちゃいました。

購入はもちろん、下北沢の中心部「古書ビビビ」で。映画の重要な舞台でもあり、下北沢の中でも屈指のクセの強い古書店(褒めてます)です。

パンフレットは、監督インタビューや下北沢にゆかりある人のコラムなど充実の内容。イラストによるロケーションマップもあるので、下北沢に詳しくない人でもロケ地巡りが簡単にできちゃいます。映画も実際に観てきたんですが、下北沢を歩いていたら日常的に目にするあの風景、この風景が映画のあちこちに出てくるんです。店名もそのままのお店が多いので、下北沢に詳しい人ならニヤニヤしちゃうこと間違いなしの作品です。

この作品には、下北沢ならではの「ああ、あるなあ」がたくさん詰まっています。いろいろと心当たりがありすぎる(笑)。ライブハウスでの出会い、バーでの会話、自主映画の撮影。あり得ないような奇跡、チャンスやハプニング、小さな事件。そういったものが日常と隣合わせに息巻いているのが下北沢だなあ、と思いました。

下北沢で人生を過ごした覚えのあるすべての人に見てほしい、見て気恥ずかしくなってほしい映画です。……あれ、私だけですか?(笑)

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