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個性的な店舗が集い街を形成していく”個店街”「reload」が6月16日オープン

小田急線跡地に広がる下北線路街。ウィルステージのお向かいで開発中の新街区が「reload(リロード)」としてついにオープン。単なる「商店街」ならぬ「個店街」と銘打たれているreloadを散策してみました。

一番手前のガラス張りのエリアはどんなお店が入るのかな、と思っていたら、どうやらここはイベントスペースとして開放されるようです。こけら落としイベントとして、ZINE(小冊子)のマーケットが開かれていました。外からもよく見えるので、「今日は何をやっているのかな」と注目を集めるスポットになりそうですね。

イベントスペースの隅にフロアガイドを発見。2階建てになっているのですね、初めて知りました。入居可能な24店舗のうち12店舗が決定していて、現在は10店舗が営業を開始しているそうです。

こちらは床屋さん。すでにカットを頼んでいる人がいらっしゃいますね。

こちらはポップアップスペースということだったので、定期的に店舗が入れ替わるようですね。こちらもお客さんが入って賑わっていました。

オープンとはいえ、まだ半分以上が開店していない状況。床も張られていない光景もしばしば見られます。

オープンの知らせを聞きつけて様子を見に来たお客さんが、私と同じようにあちこちを興味深く覗きながら散策しています。

でも、まだ慣れないからでしょうか、シンプルにまとめたデザインのせいでしょうか、どれが何のお店なのか判別がつかず、同じところをぐるぐる回っているお客さんも少なくないようです。外に看板出しちゃだめなのかなあ。全部真っ白いハコ、小さい頃によく連れて行ってもらった巨大迷路を思い出しました(一定の世代の人には伝わる例え)。

もっとお店が揃って、どのお店も中の様子が見えるようになるともっと楽しめるのかもしれませんね。

あ、向こうの中庭でテーブルに集まっている人たちがいる。ちょっと行ってきまーす!

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