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「OTTO」でささやかな忘年会&壮行会

あわさんの最終出社日に合わせて、ウィルステージスタッフみんなで池ノ上の「OTTO」へ行きました。小さな忘年会であり、あわさんがんばって!の壮行会であり、まあ一番は志村さんがここを気に入って「また行こう」の発声で決まった会なのですが(笑)。ほーんとにおいしかったもんね!

予約をしていたので入店できましたが、後から来られた予約なしのお客さんは入れなかった様子。大繁盛なのも納得です。

もちろん、こちらのスタッフも同席(同じごはんは食べられませんが)。ペット同伴OKなのはとてもありがたいです。

年末なので、ちょっと良いビールを飲ませていただきました。イタリアのビール、MORETTI(モレッティ)です。苦味の効いた、さっぱりめのビール。これは食事にも合いそう!

最初に頼んだのはOTTO名物、玉ねぎのポタージュ。玉ねぎの中をくり抜いて注ぎ込まれた熱々のポタージュはとっても濃厚。飲む玉ねぎ、って感じです。言葉を失い、とにかく夢中で口に運ぶ一同。

メインの前にサラダもね!ボリュームたっぷりのOTTOサラダは特製オニオンドレッシングが良い味。ドレッシングをたっぷりつけてワシワシ食べたいサラダです。パプリカや青芯大根、ざく切りのきゅうりなどもみずみずしく、食べごたえ十分。りんごも入っていたのですが、志村さんはお料理に果物を入れたくないタイプなのだとか。おいしかったけどなあ。

そして前菜盛り合わせ。生ハム・ソーセージ類と前菜3種を盛っていただきました。たことミョウガのサラダはマリネ風でさっぱり味。柑橘と和えてあるのはウサギ(!)と金柑のサラダです。ウサギは初めて食べましたが、鶏もも肉のような食感で意外と食べやすかったです。クラッカーに塗られているのはたらとじゃが芋のバッカラマンテカート。干し鱈の入ったマッシュポテトのようなベネチアの郷土料理なのだとか。

「ねえ!説明ばっかり!私も食べたい!私も!!!」と取り乱すむくちゃん。それでもキョロキョロするだけで吠えたり騒いだりしないのがむくちゃんの良心です(笑)。

スタッフYさんはお魚が苦手(海のそばの出身なのに!)ということで、Yさんリクエストでハムカツを追加オーダー。薄っぺらい居酒屋のハムカツを想像していたところ、こんなに厚く大きなハムカツが登場!ナイフの刃が埋もれてしまう分厚さの贅沢なハムカツでした。ハム自体もプリッと弾力があっておいしかったです。

真鯛のカルパッチョには出汁のジュレとオリーブオイルがかかっています。この出汁のジュレが酸味もあっておいしい!「ごはんが欲しい」「冷奴でもいい」と元も子もないことを言い出す我々。ミョウガと刻みゆずが良い香りです。

ごはんや冷奴はありませんでしたが、バゲットをひとかけずつ頼みました。出す前に軽く焼いてくれていて、表面がザクザク、カリカリと良い歯ざわり。何か料理のソースを絡めるべきものなのでしょうが、これだけでぺろりと平らげてしまいました。

「みんなばっかり!ずるい!ねえ私も!!」と暴れるので、むくちゃんにもパンをあげましょうね。犬用のミニクロワッサンをあげたところ、飲み込むかのようにペロッと完食。とても良い食べっぷりです。こてちゃんへのお供えに頂いた犬用おやつはこのようにむくちゃんがおいしく頂いております。みなさん、ありがとうございます。

さあ、メインディッシュの登場です。四万十ビール牛のトモサンカクという部位を炭火焼きでいただきます。

きれいなサシ、香ばしい焼き目。とてもジューシーで大満足の味でした。むくちゃん、あげられなくてごめんね。

締めのパスタはアマトリチャーナ。たっぷりの玉ねぎとパンチェッタ、チーズを絡めたトマトソースのパスタです。玉ねぎの旨みが効いていておいしい!

最後に、黒板に書かれていた謎のデザート「ボネ」が気になって仕方ないので、全員で検証しました。ボネはイタリアのチョコレート風味のココアプリンだそう。「製法はほぼプリン」ということでしたが、焼きプリンのような、生チョコのような……例えようのない、コクのある大人のデザートでした。

全員が今日も満腹!おいしい食事と和やかな雰囲気で幸せな気分のままお店を後にしました。また全員揃ったらみんなで行きましょうね。ごちそうさまでした!

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