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道の狭い下北沢は火災に注意、私たちができること

昨日、鎌倉通りそばの飲食店で火災がありましたね。負傷者が出たものの、大事には至らなかったようで不幸中の幸いです。先月にはこの近くで死者が出る火災も発生しました。昨年起きた飲食店での火災を思い出した方もいらっしゃるかもしれません。空気の乾燥した時期なので気を引き締めなくては、と思います。とりわけ、同じ下北沢の街での火災ということに胸が痛みます。

細い道、入り組んだ道が多いのは下北沢の味の一つですが、このような事態では消防隊が駆けつけにくく、リスクにもなり得ます。私たちが工夫でリスクを回避できる方法はないものか、少し考えてみました。

① 消火栓の周辺はスペースを確保しておく

道路に設置されている消火栓。オレンジで囲ってありますが、普段はあまり気に留めないものです。うっかり車を停める、物品を置くなどして消火栓を塞いでいると、万が一のことが起きたときに使用することができません。あまり頻発するケースではないかもしれませんが、下北沢周辺に車で乗り入れる際などは気をつけたいと思いました。

②路上にバイクや自転車を駐車して道を狭めない

これはよく見かけますし、正直言えば気持ちも分からないではないのですよね……しかし、狭い道路をさらに狭くして大型車や緊急車両が立ち往生しているケースは他所でも見かけることがあります。下北沢のような街ならなおのこと。火災時に限らず、歩行の妨げになって交通事故につながることもあり得るので、路上駐輪は減らしていきたいところです。

③喫煙ルールを守る

今回の火災の原因は分かりませんが、火に関して言えばこれも大切だと思います。ごくまれに、道の端でまだ煙が出ているたばこの吸い殻を見かけることがあるのですよね……まさかと思うところから大事になるのが火事の怖いところ。喫煙者の方々の肩身が年々狭くなっているのは個人的に心苦しいのですが、吸う場所を守る、吸い殻は確実に処分する、などルールを守りつつ喫煙を楽しんでほしいです。

当然ながら誰も火事を起こしたくて起こしているわけではなく、どれだけ気をつけていても起きるものなのだと思います。言うまでもないことを改めて言うことにどれだけの意味があるか分かりませんが……なかったことのように忘れていくのではなく、ここで今一度気を引き締めることがこれからの下北沢を守るのかな、と思います。

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