アパートの更新がありましてですね、すっかり忘れていた私は更新料を支払ったためにほぼ一文無し……いい歳をしてこんなこともあるものですね、お恥ずかしい。そんなときに電子マネーやクレジットカードで支払いができる現代は実にありがたいです。というわけで、現金使用不可のお店「1978年渋谷で生まれたスパゲティ」へ。何となくタイミングを逃してきたので初訪問です。

ナンステーションの脇の階段を昇って2階へ。入ってすぐのところに食券機がありました。松屋とかでよくあるタッチパネルの食券機。ここで先に注文・会計を済ませて店内に入ります。

ここで食べられるのは基本的にトマトスパゲティのみ!カプリチョーザ創業以来の自慢の味、「トマトとニンニクのスパゲティ」をベースに、いろいろなアレンジを加えたトマトスパゲティがメニューに並びます。初訪の私は渋スパ1978を注文してみました。

料理が届くまでの間、カプリチョーザと創業者の歴史を読んで待ちました。創業者の方は早逝されてもういらっしゃらないのですね。これだけの人気店になったことを知ったらどれだけ喜んだでしょうね……今や日本のみならず海外にも店舗展開しているそうです。

あっという間にほかほかのトマトスパゲティが到着!たっぷりのフライドガーリックと鷹の爪が入ったトマトソースは、酸味が効きながらもピリッとした辛味がたまりません。コシのあるスパゲッティにしっかり絡んで、食がどんどん進みます。
スパゲッティにたっぷり絡めてもなお残るほどソースが多いのですが、多くて結構。このソースがとにかくおいしくて、ソースだけでおつまみにもなりそうです。

店内ではアルコールも販売しており、そしてプチプライスの小皿おつまみも充実。昼呑み、ちょい呑みという楽しみ方もできますね。

キャッシュレスのお店ってイマドキっぽいなあ、なんて斜に構えていたことを大反省。本当にすみません。思った以上においしい上にボリュームたっぷり(カフェ飯のパスタより量が多い気がしました)、そしてスタッフの皆さんも接客が丁寧で満足度の高いお店でした。
渋谷で生まれたスパゲティ、ぜひこれからも下北沢でぐんぐん大きく育ってほしいです。ごちそうさまでした!







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