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コロナ禍を乗り越え、街を音楽が包み込む「第32回 下北沢音楽祭」

突然、外から金管楽器の大きな音。空き地のライブの音ではなさそうです。何だろう?と事務所の外を見てみると、楽器やのぼりを持った人たちがぞろぞろと歩いています。

そうか、今日は下北沢音楽祭か!コロナの感染状況は変わらずですが、ある程度の付き合い方も見えてきて、社会的にはずいぶん落ち着きを取り戻してきました。一時はオンライン・無観客に絞らざるを得なかった下北沢音楽祭も、今年は生演奏に触れるプログラムがかなり復活したようです。

お昼過ぎに裏の空き地へ行ってみると、生バンドの演奏に人が集まっていました。トランペットやトロンボーンを吹きながら客席にずんずん踏み込んでいくバンドの面々にみんなニコニコ。この迫力、この親しみやすさはとても下北沢らしい気がします。

大人も子どもも関係なく、街に溢れる音楽に酔いしれていました。今年も開催できてよかった!

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