先日通りがかった際には準備中だった茶沢通りのギャラリーが、すでに開業していました。名前は「ForEver(フォーエバー)」と言います。

準備中だった頃はかなり手作り感あるスペースなのかなと思っていましたが、外観はかなりスタイリッシュです。ForEverは自らを「unForme Drawingroom」と位置づけています。言葉の意味どおり捉えると「形の定まっていない客間」、型にとらわれない表現で迎え入れてくれるラウンジ、という感じでしょうか。
この日は営業日ではなかったようですが、店内にはカフェメニューもあり、ギャラリーとしてだけでなく気軽にカフェとしても利用できる空間になっているようでした。まさに形にとらわれないスタイル。

今後も絵画や彫刻だけでなく音楽やパフォーマンスも含めたエキシビションが開催されるようです。今度はオープンしているときに立ち寄ってみたいものです。まずはカフェから始めてみようかな。今後の展開が楽しみです。







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