おや、お昼どきなのに珍しく行列が途切れている! これは望んで訪れるものではない絶好のタイミング。というわけで、今日のランチは久しぶりの「麺と未来」に決定です。次のお客さんが来て満席になってしまう前に、そそくさと食券を購入して着席。

本当に何年ぶりでしょう。「食べたい!」と思った日は必ずと言っていいほど行列に阻まれて諦める、それぐらいの人気店です。以前はどんなレビューを書いたかしら、とブログを遡ってみると、とんでもないことを言ってますね(いつもだけど)。いやはや、失礼しました……でもそれぐらい衝撃だったのだと思います。
今回は初めて食べるわけでもないし、もう下北沢でもおなじみのお店として定着しましたから、さすがにそこまで驚くことはなく、静かに美味しくいただけるはずです。

な、何これ……! 極太麺がもっちもちで、もはや餅に近い……ラーメンというよりお雑煮を食べているような気分、明けましておめでとうございます……(?)。

何度食べても「これはラーメンなのか???」と首を傾げてしまう。しかし気になって一口、もう一口と食べてしまう……。気がついたらすっかり平らげていて「美味しければどちらでもいいか」と思わされてしまう、それが「麺と未来」。
本当に、何なんでしょうね。これが「麺と未来」の提案する麺の未来、なのかもしれないですね。よくわからないけど。何にせよ美味しかったです。ごちそうさまでした!







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