ユダヤ料理店「Yosef Deli(ヨセフ・デリ)」がこの冬、茶沢通り沿いのWAVIA下北沢にオープンします。

ユダヤ料理というものにあまり馴染みがなかったので、少し調べてみました。ユダヤ教には「カシュルート」と呼ばれる厳格な食のルールがあり、たとえば以下のような制約があるそうです。
- 豚肉を食べてはいけない
- 血液を食べてはいけない(レアステーキなどもNG)
- ひれと鱗のない海洋生物を食べてはいけない(イカ、タコ、エビ、カニ、貝類など)
- 乳製品と肉が同時に胃の中にあってはいけない(シチューなど)
あまりにも日本の食文化との違いが多すぎて「もう食べられるものがないのでは!?」と思ってしまいそうになりますが、ユダヤ教徒の方々は、その信条に基づきながら豊かな食文化を生み出しているようです。いろんな食卓があるものなんだなあ。
Yosef Deliのメニューはまだ公開されていませんが、公式サイトでは伝統的なスープ、サンドイッチ、独自のブレンドコーヒーなどの文言が並んでいます。ライトミールが中心のようですね。それなら親しみやすいかも。
下北沢にはさまざまな国・地域の料理が楽しめるお店がひしめき合っていますが、こうして新しい文化を知るきっかけがまた増えるのは素敵なことだと思います。オープンしたら行ってみなくちゃ。とても楽しみです!







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