下北沢に住みたい人のためのWEBサイト

下北沢の不動産情報と地域情報を随時配信しています。

下北線路街が総力を上げて開催する文化祭「下北線路街 2026」

5月30日、31日の2日間にかけて、小田急線の線路跡地・下北線路街を会場に「下北線路祭 2026」が開催されました!

小田急線が地下化されてもっとも大きく景色が変わった場所といえば、駅前広場。まだ自動車向けに開放されていないロータリーを使って「シモキタ風あそびパーク」というイベントが催されていました。

下北沢では一年を通してさまざまなイベントが開催されていますが、下北線路祭は文化祭の向きが強いですね。会場を彩る手作りの装飾は親しみやすさを感じさせます。

飲食物を売る物販ブースもあれば、ゲームやワークショップを開くブースもあり、テントによって多種多様。私と同じように一つ一つテントを眺めながらそぞろ歩く人たちの姿も多く見られます。

これは何かな、と思ったら「シーバルク」と呼ばれる大きな農業用ビニールでできた風船でした。空気を入れて膨らませると、立派な遊具に。子供だったら絶対に入りたくなるやつですよね、これ。羨ましい!

ウィルステージの隣、下北線路街 空き地では「フード・ト・アーキ・フェス」という、食と建築をテーマにした珍しいイベントを開催中。

空き地といえばこのステージが目玉ですよね。バンドによるミニライブでは、たくさんの方々が芝生に腰を下ろし聞き入っていました。お天気に恵まれてよかったなあ。

建築系の研究室や工務店が展示を行ったり、家を模したお菓子を販売したり、一見すると普通の青空市のようでしっかりテーマに沿った出し物が集まっているのが面白いです。

ただ面白いだけでなく、学びなど刺激を受けられることがあるイベントというのは貴重ですね。次回の開催も楽しみになりました。

COMMENT ON FACEBOOK

Return Top