美瑛-biei-
★ 青い池
あの池とは、美瑛にある「青い池」のことです。池を見るまでは本当にそんなに綺麗な池があるのか半信半疑でしたが、池に辿りついて驚きました。本当に綺麗な水色だったからです!

加工無しでこの色です!ブルーハワイのような綺麗なターコイズでした。青い池の水色は季節や条件によって微妙に色が変わるそうです。

次第に風が出てきて水面が揺れ始めてしまうので、綺麗な写真を撮るには朝10時までがオススメだそうです。私はちょうど10時頃に着いたので、着いてすぐに撮った写真はギリギリ水面が静まっていましたが、滞在しているにつれ段々水面が揺れ始めてしまいました。下の写真の方が水面が揺れています。
時間の都合上、美瑛の他のスポットは観光出来ませんでした。また来よう。そのまま旭川駅まで北上しレンタカーを返しました。

旭川から特急に乗り小樽へ移動。
小樽-OTARU-
着いたー!約2時間かかりました。

★ 街の様子

駅からまっすぐ伸びる道を500メートルほど下っていくと、運河に行き着きます。運河の周りは石畳の道が続き、ちょうど良い散歩コースです。

カモメがいました。



犬の銅像を発見!

消防犬ぶん公と書いてありました。昔、消防本部で飼われていたオス犬だそうです。火事が起きるとぶんも一緒に消防車に乗り込み、消防員の消火活動をサポートしたと言われています。

男前なぶん、凛々しい横顔です。

ぶん公の近くに建つレンガ造りの建物「運河プラザ」では、小樽のお土産や物産を購入できます。

ここにはフィギュアコレクションや資料が展示されていました。

サカナクションのボーカル山口一郎さんのサインや幼少期の写真、私物まで!山口さんは小樽市出身なんだそうです。

★ ニトリ小樽芸術村
運河沿いにニトリ小樽美術村のステンドグラス美術館があります。2016年7月にオープンしました。

大きなステンドグラスがそこかしこにありました。


薄暗い館内に差し込む光によって、ステンドグラスの鮮やかな色彩が透けて輝き、荘厳な雰囲気でした。


こんなに繊細なもの、よく作れますね~。
★ 運河クルーズ
18時頃、ちょうど日が暮れてきた頃に運河クルーズに乗りました。古めかしい建物に伸びる紅葉の蔦がまた良い味を出しています。

運河沿いのカフェや飲食店で、穏やかに流れる運河を眺めながらゆっくり寛いでいる方も居ました。

写真スポットから一枚。水に円が描かれているところには魚がいるそうです。



ゆっくりと小樽港を周遊しました。



夜の運河はさらに綺麗でした!左下のボートに乗ってクルーズしました。


夜の運河クルーズは大変人気です。
★ 青の洞窟クルーズ
翌日。小樽で迎えた朝。今日はいよいよ海へ繰り出す日!(魚を採りに行くような言い方。)
モーターボートに乗って青の洞窟を見に行きました。

モーターボートに乗っていざ出発!

約1時間20分の海の旅です。青の洞窟を見に行くだけでなく、周辺もたっぷり案内してくれました。ウミネコの島や冬になるとトドが来る島、鯨に見える岩など、自然がいっぱい!

小樽港を出たらすごい勢いで水上を走り始めたので、海に落ちやしないかとハラハラしました。柵や囲いもなく、剥き出しのモーターボートだったからです。でもスリル満点で楽しかったです。
いよいよ青の洞窟に到着しました。大きな堆積岩に、小さな穴が空いていました。あそこに入っていきます。ゆっくり中に侵入。すると洞窟内で頭上を飛ぶものが。虫かと思ったらツバメでした。洞窟の中のちょっとした空洞に巣を作って子供を育てているそうです。

中に入り、振り返ると・・・青い!

エメラルドグリーンの海が広がっていました。
人工ライトでさらに青く照らしてくれるカプリブルー体験実施中でした。


水が澄んでいてゼリーのようでした。

途中でウミネコにみんなでかっぱえびせんをあげました。





動物が大好きなので私はあげまくりました。飛行しながら上手にひょいっとえびせんを取って行きます。
6~7月にはイルカの群れに出会うこともあるそうですが、今回は会えませんでした。森や島を見ながら熊を探しましたがこちらも見つからず。でも、迫力満点の雄大な自然をたっぷり楽しめたので大満足です!5,000円と安くはないものの、値段以上の野生的な体験ができます。
小樽は奥ゆかしい街でした。美しい景色を見て大量のマイナスイオンを浴び心が洗われました。次はは札幌観光です。



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