
「普通」って何だろうってたまに思いませんか?
普通に面白かった。普通にして。それくらい普通にできるよ。
この「普通」って、多分平均的にとか一般的にって意味なんだと個人的に解釈しています。
でも、みんながそれぞれ考える「普通」は、やっぱりそれぞれが考える「普通」であって同じではないんですよね。だから人類共通の「普通」って存在しないし、みんな「普通」じゃなくてどこかはみ出ていたり凹んでいる、いびつで不完全な普通じゃない生き物なのだと思います。
端的に言えば、みんな変わっていてみんな違うってことです。それでいいんじゃないかなと思います。
最近、私は良くも悪くも数字に囚われずに生きていることに気付きました。
1.天気予報をチェックするものの、表示された気温から適した服装を想像することが出来ない
一応天気予報は見ています。でも23度って言われても、はて、じゃあ何を着ると丁度よいんだろう?と想像できません。なので着込みすぎてすごく暑くなってしまう時、薄着で寒くて辛い時が多々有ります。天気予報と一緒に服装も合わせて提示してくれるとありがたいです。人
2.体重計に乗らない
体重があっても痩せてみえる方もいるし、体重の割に太って見える方っていませんか?そう考えるとどう見えるかが重要なのではないか?と思ってしまいます。でもたまには乗って現実見たほうが良いかもしれません。知らぬ間に隠れ肥満になる可能性が・・・笑
3.人の年齢があまり分からない
以前、おばあちゃんがオーナーをしているバーに行きました。私はそのおばあちゃんが80歳くらいかと思ったのですが、一緒に行った人に『80歳でバーやってるってすごいよね』って話したら『いや、まだ60代だよ。その年齢で夜ずっと営業していたら体調崩しちゃうよ!』と笑われました。失礼しました。年齢より若く見える人もいますし、年齢より年取って見える人もいますしね。結局何歳だとしても、相手からどう見えるかによります。
4.値段の高い安いの判断はそれが本当に欲しいかどうかによる
どうしても欲しいものがありました。何度考えても欲しかったので購入しました。その値段を人に話したら高いと言われました。「高ッ」と言われて「そうかな?」と思いました。私はどうしても欲しかったので高いとは感じませんでした。
本当に欲しかったり必要なら私は大きな額でも妥当だと思いますし、逆にすごーく安かったものでも、気に入ったものならば値段以上の価値があると感じます。安いのって消費者にとっては嬉しいですが、時に怖いんですよね。なぜこんな安いのか?と考えてしまいます。人材、原価、材料、どこで抑えているのか?と。高すぎると感じる場合も「ん?」となります。
値段が安くても高くてもコスパが良いものが好きですし、手に入れる基準は、自分が本当にそれが必要で気に入っているかどうかによります。村上世彰さんの「いま君に伝えたいお金の話」を読んで、物の価値に対する考え方が少し変わりました。
5.100キロって言われても、実際どれくらいか想像できない
これはけっこう得意不得意別れますよね!笑 例えば『○○キロだと大体○○駅から○○駅までくらいだね』とか具体的に答えられる人って、私にはその感覚がないので本当にすごいと思います。実際に体験しないと覚えられない性質なので、多分実際に何度も歩かないと覚えられないでしょうね。笑
いま自分が居る場所から見て、○○駅の方角はどちらかとかも大の苦手です。分かる人尊敬します。
みなさんはどうですか?共感できる部分、ありますでしょうか?ズレている部分ってみんなありますよね~、でもそれが面白いです。
長くなってしまうのでとりあえずここで一旦終わりにします。続きはまた別ブログで!
最後まで読んでいただきありがとうございました!


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