雅叙園で開催中の「和のあかり×百段階段2017」に行って来ました!
去年も開催していましたが、気付いた時には開催期間が終了しており結局行けませんでした。1年越しなこともあってとても楽しみにしていました。
開催場所、ホテル雅叙園に到着。とっても大きい建物です。1階フロントでチケットを切ってもらい、エスカレーターで3階?へ上がります。

エスカレーターが開くと、風鈴の涼しげな音が響く優美な空間が広がっていました。入り口で金魚がお出迎えしてくれました。

こちらのイベントは、うれしいことに写真撮影OK!綺麗な展示物を写真に収めることができます。

百段階段の途中に「間」と呼ばれるお部屋があり、部屋ごとに作風の異なる様々な作品が展示されています。間によって雰囲気がガラッと変わるのが面白いところ。
こちらの間では、光を落とされた中にいくつもの切り絵がライトアップされていました。熊やふくろう、鹿、うさぎなど森の動物が沢山。まるで夜の森の中のようです。


実際に森の中でこんな近距離で熊に会ったら、命の保証は無いですね。
こちらがこの展示の目玉作品です。(多分)紹介記事や広告などでよく見かけたからです。やっぱり画面上の写真より、実物は迫力がありますね。想像以上で感動しました。カッコイイ。

私の好きなステンドグラスもずらり。


素敵な作品に癒されます。




こんなものも!筒に羅列されたアルファベットが円状に広がります。アルファベットはランダムで、メッセージがある訳ではなさそうです。

ほおずきに灯された光。葉脈が透けて綺麗です。


何かの心臓みたいですね。



幻想的でした。
大小の雫がこぼれ落ちます。

この間では、沢山の風鈴が涼しい音を上げていました。水中をイメージしているのかな。



百段の階段を登り終えて階段の数字を見たら、100ではなく99でした。一番上の階段には100という数字があると思ったので拍子抜けしてしまいました。

しかし、そこには深いワケが。昔は奇数が縁起が良いとされていたことに加え、敢えて数字を完結させないことで、未来の繁栄やさらなる発展の意味を込めているそうです。
たった1%。歌詞やドラマ、物語でも聞いたことがあります。たった1%なのに、私たちはそこに大きな希望や未知の可能性を感じてしまうんですよね。たった1%ですが、私はこれからもそう思える人物でありたいです。
綺麗な作品ばかりで目の保養になりました。大満足の内容でした!行って良かった。
こちらの展示は8月27日まで開催しています。癒されるのでオススメです。夏を髣髴とさせるも涼しげな作品が多く、夏にぴったりの展示だと思いました。
>> http://www.hotelgajoen-tokyo.com/event


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