タイトル未定。

1人暮らししつつ社会人一年目で90万貯めた話。

1人暮らししつつ社会人一年目で90万貯めた話。

どうも!今日はこんな話をしてみます。「1人暮らしをしつつ社会人一年目で90万貯めた話」。私の話です。

社会人として働き始める前の春休みで卒業旅行に行ったため、貯金がほぼすっからかんになってしまいました。そして思いました、『これはやばいぞ』と。笑 当時私は1人暮らしをしていました。なので当然家賃や光熱費がかかります。

社会人1年目はいただけるお給料は人並み。でも、貯金がほぼゼロになり危機感を感じただけでなく、『社会人としてこれからは自分で働いて稼ぐんだな』という妙な自立心や責任感を感じ、まずはある程度手元にお金(貯金)を作りたいと思い、1人暮らしをしつつ社会人1年目で90万貯めました

もちろんもっと貯めていた方もいるでしょうし、みんなもそれなりに貯めているんだろうなーと自分ではこのことを普通のことと思っていたのですが、友人間で『貯められずについ使ってしまう」という声を聞く場面も多く、周りにこのことを話すと『すごいね、そんなに貯めたの?』とビックリされました。親には『お金のことをそんなに教えてないのに、どこで教わってきたの?』と言われました。私も分からない。笑

蓄財力はみんながみんな備わっているものではないのかもしれない、私は多少それが長けているのかも知れないと思い、今回貯金や節約のコツをブログに記そうと思いました

 

当時私が住んでいた賃貸マンションは8万円でした。学生の頃はありがたいことに親が出してくれていたので、8万円という額がどれだけ大きいかを私は実感していませんでした。そして、いざ自分で払うことになって気付きました。毎月8万円を出費するって大変なんだなと。親が何も言わずにこの額をずっと出してくれていたありがたみを痛感しました。

しかし気付いても後の祭り。もう少し安い賃貸へ引っ越そうにも初期費用がない。笑 とりあえずここに留まってお金を貯めるしかない、そう思いました。

 

私は不動産に携わっています家賃はお給料の3分の1に抑えた方が良い、とよく聞きますよね。実際にそうです。例えばお給料が20万円だった場合は20÷3=6万円以内が適切となります。8万円の賃貸に住む場合は、8×3=24万円のお給料はあった方が負担になりにくいです。ここに光熱費や通信費も加算されるためです。当時24万円はもらっていなかったので、身の丈に合わない額の賃貸に住んでいた事になります。光熱費も含めると9万円くらいになっていたので、月のお給料の約半分を賃貸+光熱費に充てている感じでした。(どひゃー)

 

毎月5万円貯金、2回あるボーナス時に15万円ずつ貯めて、年間90万円貯めた計算です。ということは月の食費と生活費で5万円。自分でもこう記していて、どうやってやりくりしていたんだろうとか、よく貯められたなと思います。笑 でも貯めたんですよね。良いのか悪いのか、頑張りました。
あとは実家に帰省した時にお小遣いを多少もらいました。ありがたいです。そんな援助もあって90万円貯めることができたのだと思います。

確かにけっこう苦労しました。かなり節約していたと思います。でも、貯金って『今月絶対○万残して貯金するぞ!』という固い意志をキープし続けないと、いくら年収やお金があってもできないものだと思います。精神力が必要です。
でも、そうやって頑張って貯めたお金って中々使えないんですよね。無駄なものや変なものに使えない。もし使うなら本当に欲しいもの、意味があるものに使います

別のブログで、貯金するために具体的に何をしていたか?や現在の私のお金の価値観や考え方(お金って貯金だけが良さじゃない、育てて増やすことが大切)を記します。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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