
シンガポールへ1人で行ってきました!
現地に友達が住んでおり向こうでの生活は友達と一緒だったので、厳密にはフライトのみ一人旅って感じです^^
しかし、今までに海外はおろか国内も1人で飛行機に乗る機会がなかった身としては、フライトのみだとしても海外へ1人で行くというのはそれなりに冒険でした!
やったことがないことに挑戦したい時ってありませんか?私は最近そんな感じだったので、1人で海外の友達に会いに行くというのは本当に良い機会だったんです。
今回は家~空港への移動手段、出国・入国の流れなどなど、知っておくと便利なことを綴りたいと思います。現地で食べたもの、観光した場所はまた別のブログにまとめます。
家から成田空港へ
行きのフライトは成田空港でした。成田空港、遠い!!電車で行くの大変だな~と思っていたら、東京駅から成田空港行きのバスが出ていることを知りました。
http://www.keiseibus.co.jp/kousoku/nrt16.html
良いじゃん!しかも乗る二日前までに予約・決済を済ませると早割が適用され、1,000円かかるところ900円になるそう。100円だとしてもお得なほうが良い!笑
ということで、私は東京駅までは電車で移動し、こちらのバスを利用しました。
ここで1つミスをしそうになる
コンビニ払いを選択したので、後日コンビニへ。端末で予約の詳細を確認しいざ決定ボタンを押そうとしたところ、旦那さんから『これ、東雲車庫から乗車の予約になってるよ』とのご指摘。
・・・・・全然気付かなかった!!!気付いたのが印刷ボタンを押す前でよかった・・・笑
ということで、こちらの予約は一度取り消し、再度「東京駅八重洲北口」から乗車する予約を取り直しました。コンビニ払いにしておいて救われました、クレジット払いにしていたらどうなってたんだろう。
そんなこんなで当日八重洲北口へ向かい、乗車場所へ向かいました。
駅からちょっと離れた場所に乗車場所はあります。近くにファミリーマートがあるので、ここで飲み物や食べ物を買ってからバスに乗ることもできます。
無事バスに乗車し、いざ成田空港へ出発!大体1時間ちょっとで成田空港へ到着しました。出発地にもよりますが、成田空港へ向かうには高速バスを利用するのが一番安く快適な方法かも知れません。
ここで1つミスをする
今度は未然に防ぐことなく、ミスをしました。第一ターミナルではなく第二ターミナルで降りてしまったのです。
降りてみてすぐ間違えたと思ったものの時すでに遅し。私が乗っていたバスはすでに出発してしまいました。涙
どうしよう。とりあえずネットで検索してみたところ、ターミナル間を移動する連絡バスがあることが分かりました!
少し地上で待ってみたものの、そんなバスは来る気配が一向になく。近くに居た方に尋ねたところ『今いる場所は3階で連絡バスが出るのは1階だよ』と教えていただきました。
1階へ降りると、6番乗り場から連絡バスが出ていました。バスは7~10分間隔で出ているのでちょっと待っていればすぐ来ます。けっこう乗る人がいて、ターミナルを間違える人も多いのかな?と思いました。
成田空港第一ターミナルにて
途中ハプニングもありましたが、2時間30分前くらいには第一ターミナルに到着しました。良かった!
①両替
まずは日本円をシンガポールドルへ両替しました。私が両替したのはGPAです。色々調べてみたところ、シンガポールの空港で両替する方がレートが良いとのことでしたが、初心者なので空港で両替しました。
今度海外へ旅行する時は外貨宅配サービスを利用しようと思っています。
②チェックイン&荷物を預ける
予め必要事項を入力していたため、自動でオンラインチェックインできていました。
キャリーケースを預ける際にそちらを見せて、一応紙の搭乗券を発行してもらいました。
③保安検査場
トイレに行った後、保安検査場へ。ポケットの中身や腕時計を外し、トレイの中へ入れます。
問題なければそのまま通貨し荷物を受け取ります。
④出国審査
出国審査では、パスポートの写真と顔の照合されます。
出国審査後は、免税店などでお買い物を楽しむことができます。

私は切らしていたチークを買いました。笑
成田空港からシンガポール・チャンギ国際空港へ
7時間のフライト後、無事チャンギ国際空港へ到着しました!

①入国審査
降りてまずあったのは入国審査。機内で記入した出入国カードとパスポートを提示します。
パスポートを渡すと、機械に読み込んでいました。
何か質問されるかな?と思いましたが何も質問されず、代わりに指紋を取るように促され、両方の親指を機械に押し付けました。これで入国審査は完了です!
②荷物の受け取り
入国審査を終えると、目の前に荷物を受け取る場所があります。

③空港の無料wi-fiパスワードを手に入れる
今回wi-fiを借りていかなかったので、チャンギ空港の無料wi-fiを使うことにしました。
無料wi-fiを使用するにはパスワードが必要になります。
パスワードは、インフォメーションカウンターかGet WiFi Hereの案内板でゲット出来ます。
私はインフォメーションカウンターでパスワードを発行していただきました。
友達へ一度連絡し、空港から出ているタクシーでその子の家に向かいました。
無事家に到着し合流できて安心しました。笑
友達の家では友達のwifiに接続させてもらったのでネットが使えたんですが、市内では全く使うことができませんでした。なので今度海外に行く時はwifiをレンタルしようと思います。事前にネット予約しておくと安く借りられるようですね。
シンガポールチャンギ国際空港から羽田空港へ
旅行の中身を全く書かないまま、出国の実態を書きます。笑
①空港の無料wifiパスワードを取得
帰りは機械でパスワードを発行しました。
パスポートを専用の機械に読み取ると、画面にパスワードが出てきます。
そちらをメモまたはスクリーンショットして「#WiFi@Changi」を選択し、パスワード入力画面でパスワードを入力するとネットが使えるようになります。
②チェックイン&荷物を預ける
出国手続きは日本での流れとほとんど同じです。
私は帰りの搭乗もオンラインチェックインしていたのでそのまま荷物を預けました。

③出国審査
荷物を預けたすぐ側にエントランスがあり、そこで一度係りの方にパスポートと搭乗券を見せます。

また、その少し先に自動化ゲートがあるので、そこでパスポートと指紋をスキャンするとラウンジや免税店、飲食店が広がるエリアへ入ることができます。スムーズで快適です。

ここでしばらくゆっくりできます。
④保安検査場
保安検査場はフライトするゲートのすぐ近くでした。チャンギ空港では各ゲートで行うようになっているようです。
そのため、フライト直前で水は没収されてしまいます。飛行機には持ち込めません。
羽田空港から家へ
雨が降っていたので羽田空港から家までのバスを利用しました。最寄り駅や家の近くまで行く丁度良い時間のバスがあれば、バスを利用するのも手だと思います。

チャンギ国際空港は6年連続「世界一」の称号を得ている空港なだけあって、本当に綺麗だし快適でした。どうやら一日中遊び尽くせる設備が揃っているらしいのですが、今回はそこまでチェックする余裕がなく。またシンガポールに行った時には朝早くに行き、一通り空港内を探検してから市内を観光したいと思います。
初の1人フライトでドキドキしましたがやって良かったです。新しいことをしてみるのは楽しいですね♪次は肝心の観光部分をまとめます。
最後まで読んでいただきありがとうございました!


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