ウィルステージと同じブロックにある老舗おでん屋さん「宮鍵」。今年で開店から64年になるそうです。

そんな宮鍵の扉に、張り紙が。次の借り手が決まり次第閉店することとなったそうです。

半世紀以上、下北沢の日々を見守ってきた宮鍵。しっとり滋味深い佇まいを愛するファンのためにも「酔っぱらいは入店お断り、騒がず飲むべし」と頑なにスタイルを曲げなかった宮鍵。
換気扇からおでんだしの良い匂いがこぼれてきて、いつもお店の前を通るだけでうっとりしたものです。

ご主人方もご高齢ですから、このまま続けていくには体力面での限界も感じられたこととお察しします。まずはお疲れさまでした。
とはいえ、次の借り手が決まるまでは営業を続けられるそうなので、今のうちにこの味わいを噛み締めておきたいですね。ぜひ下北沢一番街商店街にお足運びください。








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