下北沢に突如として現れたおしゃれガーデン。オープンカフェ?グランピング?ビアガーデン??

いいえ、違います。実はウィルステージの裏手、小田急線の線路跡地なのです。9月24日、このすてきな広場を会場に、線路跡地の今後の活用計画をお披露目する発表会が開催されるのです!
会場での参加は抽選ですでに締め切られていますが、下北沢で生活をする方々にとっては積年の注目テーマです。私も気になります。会議室でのお堅い発表ではなく、現場で、一般の方も交えて、こんなすてきな誂えの中で発表するというのは不思議な感じがします。計画の説明の後はライブやちょっとしたパーティーも予定されているとか。

小田急が運営する線路跡地開発計画の公式サイトではこんなステートメントが出ています。
ようやくお話できる日がやってきました。
小田急線の地下化によって生まれた、東北沢-下北沢-世田谷代田の3駅間の線路跡地について、私たち小田急電鉄は、たくさんの方々にご協力をいただきながら、開発計画を考え続けてきました。
「ここがどんな場所だったら、みんなからさらに愛される地域になるだろうか」
多くの方に“自分の場所”として魅力を感じていただけるように、じっくり時間をかけて、地域のみなさんとも話し合いを重ねてきました。そして、ようやくお話できる準備が整いました。
まずは誰よりも早く、地域の方々に顔を合わせてお伝えしたい。
そんな想いから今回、この発表会を開催することに決めました。はじめての試みなので、私たちも期待と不安が入り交じっていますが、楽しみにしていただけるとうれしいです。
みなさんと一緒につくる“新たな線路跡地”がはじまります。
当日はお会いできることを楽しみにしております。
この発表会に漕ぎ着けるまでの間にはたくさんの議論やすれ違いもあったと聞きます。すべての願いを聞き入れることはできないと思いますが、この会が多くの人が未来を託してみようと思える発表会に、そして数年後にはここが多くの人に愛される下北沢のランドマークになればいいな、と願うばかりです。
発表会が楽しみですね。当日は配信もあるそうなので、みんなでぜひチェックしましょう!








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