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春はすぐそこ!下北沢名物「第88回天狗まつり」

爽やかな冬晴れ、きれいな青空が広がる土曜日。今日は2月1日、毎年恒例「下北沢天狗まつり」が行われました。

下北沢駅前では「ちびっこ天狗道中」の練り歩きに遭遇。元気な「福は内」の掛け声が一帯に響き渡ります。そうそう、下北沢は「福は内」だけなんですよね。

鬼が来たら福豆を投げつけてやっつけようね、と係員さんがちびっこたちに話しているところへ鬼と妖怪の一団が「偶然」出没。なんというタイミング!!(笑)

ちびっこたちの活躍によって鬼たちはこてんぱんに成敗されました。しっかり戦ってくれたおかげで、足元は大豆で真黄色です。煎り大豆の香ばしい香りも毎年恒例。

スーパーオオゼキ隣の広場では特設会場の準備が着々と進んでいました。昨年はウィルステージ裏(現・下北線路街空き地)が会場になっていましたが、今年はここなんですね。

天狗様が宿されていた真龍寺は2018年に本山である小田原へと戻られましたが、天狗様は今も下北沢の人々のよりどころ。一番街商店街では、今年も天下一天狗道中が催されました。

法螺貝の荘厳な音色が響き渡り、行列が一番街を練り歩きます。一糸乱れぬ太鼓のバチさばきと白装束、とにかくかっこいい!

そして高下駄をカランコロンと鳴らして、大天狗様のお出ましです。

大天狗様の後を追いかける人々。今年の人出はいまいちかな?と思っていましたがなんのその、私完全にもみくちゃです(笑)。

そして大天狗様のお面が行列の大トリ。真龍寺なき今、天狗面は出ないのだろうか?と少し心配していましたが、堂々たる佇まいは健在で良かったです。

この後、通りの途中途中で行列が止まり、集まった人々に福男・福女が豆を振る舞って賑わせていました。

週末の天狗まつりを経て月曜日は節分、それが明ければ立春。暦の上では春はもうすぐそこまで来ています。春の訪れ、待ち遠しいなあ。

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