下北沢に住みたい人のためのWEBサイト

下北沢の不動産情報と地域情報を随時配信しています。

そうそう出会えない大粒の牛すじが待っている「米すじ亭」

4月20日にオープンした、一番街栄通りの「米すじ亭(よねすじてい)」。米沢牛ってそんなに気軽に食べていいんだろうか……とドキドキしながら先日行ってきました。

店内奥のレジカウンターで注文と支払いを先に済ませてから着席します。座席は最大4人座れるテーブルが4卓。13時半過ぎにおじゃまして、私一人でもテーブル席に案内していただけました。タイミング良く席に余裕があったからかな。

店内は木の雰囲気をたっぷり取り入れていて、壁もテーブルも椅子もすべて木目で統一。各テーブルの両端に柱が立っていて、妙に存在感があります。

この日はどういうわけかごはんを切らしてしまったそうで(メニューの半分以上に米が要るごはん屋さんなのに……!)、うどんをチョイス。米沢旨辛牛すじうどんを注文しました。

店長さん曰く、「辛すぎない、おいしい辛さが楽しめるメニューです」とのこと。しかし提供されたうどんを見るに、唐辛子の一粒も、ラー油の一滴も見つけられなかったので、たぶんこれは普通の牛すじうどんが来たんだと思います(笑)。

塩ベース?のさっぱりしたうどんに、トッピングはしいたけとエリンギの炒めものでしょうか。ワンポイントとして米沢牛のすじ煮込みが3、4粒乗っていて、さながら焼肉屋のテールスープ。シメにうどんを入れたい、という願望をそのまま叶えてもらった感じがします。

しかしこのすじ煮の一粒がとにかく大きい!食べごたえ十分です。その辺の蕎麦屋さんとか定食屋さんとかで牛すじ煮込みを頼んでもこんなに立派な粒には出会えないと思います。

「米沢牛を食べた!」というよりは「贅沢なすじ煮込み!」という印象ですが、すじ煮込みに一家言あるぞという方はぜひ行ってみていただきたいです。そして、すじ煮込みといえばお酒を頂きたくなりますよね。今は緊急事態宣言中で酒類の提供が中止されていますが、再開されたらすじ煮込みで一杯というのも良いかもしれません。

LEAVE A REPLY

COMMENT ON FACEBOOK

Return Top