「ヴィレッジヴァンガード」の向かいに建設され間もなく1年を迎える、ARISTO下北沢。

オープン当初はテナントの決まっていない階が大半を占めていて不安に思っていましたが、気がつけばすべてのフロアが埋まっていました。地下1階から7階まで多種多彩なお店が入っていて面白いなあ。

そんな中、この日に訪ねたのは7階の「鉄板焼きメイラード」です。2月5日にオープンしたばかりだそう。ランチなのにステーキが食べられるそうです。鉄板焼き屋さんのステーキ、楽しみ。

ランチセットには本日のスープが付きます。おまけのスープと聞くとインスタントのようなものが多いイメージですが、量もたっぷり、お肉もベーコン等ではなく牛肉を使っている様子。人参、じゃがいも、キャベツ、セロリと具だくさんのトマトスープで食前にお腹が温まりました。

ベトナムから来たスタッフが多いようで、現在試作中の新メニュー、生春巻きをサービスで提供してくださいました。透き通ったもちもちのライスペーパーに包まれたたっぷりの野菜がフレッシュでおいしい! 本場ではパイナップルを入れるのも普通なのでしょうか。フルーティーな香りがすごくアジアっぽいし、スイートチリソースとよく合います。正式メニューになるといいなあ。
そしてお待ちかねの牛リブロースステーキ!カウンターの大きな鉄板で焼き上げたお肉は贅沢なレアで仕上げ、シーズニングパウダーでさっぱりといただきます。身は柔らかく牛脂の甘みが感じられてとってもおいしいです。これがお昼から1380円で食べられる贅沢、最高。

ボリューム的にはランチサイズなので、たくさん食べたい方には少し物足りないかもしれません。でも下北沢でお買い物の合間にカフェに入ったりすることを思うと、これぐらいでちょうど良いのかも、とも思います。
カウンター席からふと背後を振り返ると、林立する建物の屋根の向こうに広い空が見えました。さすが7階、良い眺め! 夜はさらにロマンチックでしょうね。
オープンしてまだ1週間ということで、ランチメニューも試行錯誤しながら夏に向けて入れ替えていく予定とのこと。生春巻きもおいしかったし、他にもおいしいメニューがあるのかな。楽しみです。







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